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2015年6月15日

6677 山猫は眠らない 1 Sniper:映画印象記

山猫は眠らない Sniper
パナマを舞台とするスナイパーの物語 その1。なぜこの邦題になったのかは疑問。第5作まであるそうです。

監督ルイス・ロッサ
トーマス・ベケットはアメリカ海兵隊の経験豊富な狙撃兵。過去の任務遂行中に相棒である観測手を何人も失ってきた。今回のパナマ人の麻薬王を消し去るという任務では、自分とは対照的に経験の浅いリチャード・ミラーと組むことになる。ミラーはSWATの狙撃手で射撃の腕は非常に良いが、軍隊での戦闘経験はないばかりか、実際に人を射殺したこともない。映画は狙撃の任務そのものだけではなく、二人の関係と、彼らが持つ異なった背景から生まれる任務に挑む姿勢の違いにも焦点を当てている。

清澤のコメント:狙撃兵というのは群の中でも特殊な役職です。
狙撃手(そげきしゅ)とは、標的から長距離を隔てて狙撃銃などの銃で狙撃(精密射撃)を行う為に正規の訓練を受けて専門化された要員である。

狙撃手は、軍事組織・準軍事組織に所属する歩兵である者 (military sniper) と、警察などの法執行機関に所属する者 (police sniper) に大別される。

日本語では英語平読のスナイパー (sniper) とも呼ばれ、選抜射手等の精密射撃を行う各種要員を含めて広義に用いられている。

基本的に観測手を伴って行動し、単独では困難な、長距離射撃における射弾の観測と修正を担当させる。観測手は経験を積んだ狙撃手が担当し、狙撃手への射撃の指示や射弾の修正量の計算は観測手が行う。また移動の痕跡が少なく敵に発見されにくいことから、斥候(偵察兵)としての任務を兼ねる場合がある。このため軍隊の狙撃手と観測手には、敵情を正確に判断、把握する能力や記憶力なども要求され、目標排除のために必要であれば航空支援、火砲による支援砲火の要請、巡航ミサイルなどの精密誘導兵器の標定、誘導なども任務に含められることがある。

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