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2015年6月10日

6661:撃墜王は生きている! 井上和彦 著 を読みました。

6661:撃墜王は生きている! 井上和彦 著 を読みました。
無題
撃墜王は生きている! 著/井上和彦 

定価本体1,400円+税発売日2015/5/27 258頁ISBN9784093897563

〈 書籍の内容 〉
ぼくらの祖父は凄かった!

撃墜王――かつてこの国には、そう呼ばれた英雄たちがいた。敗戦後の日本で、彼らの活躍が語り継がれることなく忘れられていったが、戦後70年経ったいま、5人の元日本軍エースパイロットたちがついにその重い口を開く。B29に二度体当たりして生還した「イケメンスター」、一撃離脱で敵機を撃ち墜とした「空の狩人」、戦後の自衛隊のトップに立った「帝都防空の達人」、二人のスーパーエースの列機を務めた「紫電改の職人」、ラバウルで43機を撃墜した「空戦の人間国宝」……感動と興奮の戦場秘話が明らかになる!

清澤のコメント:
 戦争賛美に加担するわけではありませんが、取り寄せて読んでみました。ウィンズ・オブ・ゴッズの絡みです。
 今日、太平洋戦争における日本軍パイロットというと、自らは希望しない特攻機に乗せられて敵艦に突入を試みるも、その多くは敵艦に到達することもできなかったという印象で語られます。しかし、当時彼らは英雄であり、高い理想に向かって前向きに生きていたという側面もあったようです。そして生き残った彼らは航空自衛隊の創建にも力を発揮していました。
 戦後、米国の政策的プロパガンダによって塗りつぶされた「大東亜の夢」をこの本でも見ることが出来ます。

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