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2015年6月8日

6655;梅雨の入りはまだか?

梅雨(つゆ、ばいう)は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の南部から長江流域にかけての沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと。雨季の一種である。

梅雨の時期が始まることを梅雨入りや入梅(にゅうばい)といい、社会通念上・気象学上は春の終わりであるとともに夏の始まり(初夏)とされる。なお、日本の雑節の1つに入梅(6月11日頃)があり、暦の上ではこの日を入梅とするが、これは水を必要とする田植えの時期の目安とされている。

さて、関東甲信の梅雨入り予想は例年が6月8日ごろで今年も同じころと予測されております。東京では、今晩もしとしとと雨が降っておりましたが、明日あたり梅雨入りの宣言がなされるのでしょうか?

5月の連休後、当医院では例年は見られなかった強めのアレルギー性結膜炎の患者さんが増えています。患者さんの希望も汲んでアレルゲンの採血検査をしてみますと、その多くはスギやヒノキではなく、またイネ科植物のカモガヤでもなく、ヤケヒョウダニやハウスダストに陽性でした。これから、家の中がかびやすくなる季節です。室内の乾燥にもお気を付けください。

本日耳に入った情報では、ダニやハウスダストに治する免疫療法の用剤も研究が進み、今後市場に出てくるとのうわさもあります。調べてみると、「鳥居薬品、舌下投与型アレルゲン免疫療法薬が臨床試験で好結果-ハウスダストなど対象」日刊工業新聞に記事あります(掲載日 2014年03月13日)。通年型アレルギーの患者さんにこれは朗報で有るかもしれません。

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