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2015年6月7日

6650:大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか、加瀬英明:を読みました。

無題大東亜戦争は世界史上の転換点である。

清澤のコメント:
 この本は多分正しいことを記載していると思います。有名な医学研究者でポーランド系イギリス人が「日本人には心情的にはアンチ米国な人が多いんだろう。」といっていたのを思い出します。
 第2次世界大戦が終わり、多くの日本人と東南アジアの人々が苦しみまた命を失った後、東南アジア各国は独立を遂げることができました。そして、米英蘭仏は植民地を失いました。中国全土と朝鮮北半分が共産化してしまったことは、米国には計算違いで有ったかも知れません。
 しかし、アジア各国の独立が日本の大義であったとすれば目的は達したといえるのではないかと思います。しかし、今になって殊更に、日本は侵略を目指したわけではなかったと言い張るのは、成熟した民族の態度ではないと思います。
 今の中国、インド、日本、韓国を合わせるともしかしたらヨーロッパを超えた実力を蓄えたのではないでしょうか?中韓経済の失速などでその総合力が損なわれないことに期待致します。

  ーー本の概要ーー
人類にとって二十世紀における最大の出来事は、人間の価値を肌の色で分けていたカラーラインが消滅したことである。
肌の色が違うがために辱められ惨めな境遇を強いられていた民が、日本の働きによって重い鎖から解き放たれた。
国家として戦争には敗れたのかもしれない。しかし、いまある世界を創ったのは、まぎれもなく日本人であり、大東亜戦争はけっして敗戦ではないのだ。

「自存自衛」、そして「人種平等の理想」日本人はそのために戦った!

■自国民まで欺いたルーズベルト大統領の騙し討ち
■大東亜会議は有色人種のリーダーが集った人類史上初のサミット
■戦争体験が風化するにつれて正気を失った日本人
■『ポツダム宣言』は日本の無条件降伏を要求してはいない
■自虐史観を蔓延させた心ない日本人こそ戦勝国の傀儡
■世界から賞賛された特攻隊の精神
■神道に深く魅せられたジョン・レノンの靖国参拝
■「国際連合」という誤訳が日本国民の世界観を歪めた

第一章 日本が敗れた日まで:終戦の決定は終戦の5日前に天皇によって皇居の防空壕の中で下された。

第二章 仕組まれた対米戦争の罠:米国は早くから日本との戦争を決め、赤子をあやすようにパールハーバーへと追い込んでいった。

第三章 大東亜会議と人種平等の理想:第1次大戦後ベルサイユ講和会議では日本の人種差別撤廃案は拒絶された。戦争中の大東亜会議はアジアの代表を平等に扱うものであった。

第四章 アジア諸民族を鼓舞した気高い精神:インパール作戦は軍事的には失敗であったが、インド独立につながった。映画『プライド 運命の瞬間』

第五章 白人による人種差別からの解放:差別無き日本の統治。:「心底で臨んだとしても、敢えて投稿しようとはしない、両手を挙げて洞窟から出ても、アメリカ兵が見つけ次第、射殺しようとすることは、火を見るより明らかなのだから。」(リンドバーグ)

第六章 日本軍の「精神第一主義」:転進と玉砕。日本軍の38式歩兵銃、米軍は自動小銃。白兵攻撃と弾量の差。終戦の方策のない対米戦争。

第七章 特攻隊はなぜ讃えられるのか:東京大空襲は大虐殺。

第八章 アメリカと日本の原爆:不要だった原爆投下。日本とドイツに対する扱いの違いがあった。ポツダム宣言は日本政府ではなく、日本軍の無条件降伏を求めただけのものである。特攻隊は無駄死にではなかった。

第九章 歴史を歪められた国:GHQの仕掛けた歴史戦。日本民族から自立心を奪い、贖罪意識を植え付けることが占領の目的。神道指令、公職追放、日本国憲法の強要。とうきゅ裁判を再審せよ。インドのパル判事のパル判決書「復讐の欲望を満たすためだけに、法律的手続きを踏んでいるように、装ったものでしかない。」

第十章 日本人が成し遂げたこと:日本人が人類史に果たした役割。「日本は戦いには敗れたけれども、数百年にわたって、奴隷のように虐げられてきたアジアの民を、開放した。そういう歴史的な大きな、新しい時代を開いたという意味で、日本は勝ったという誇りを胸に秘めて、甲板を踏んだ。」加瀬俊一 国際連合の正しい役は連合国である。

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