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2015年6月7日

6648:外国人留学生が日本に来てビックリしたこと:という記事です

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外国人留学生が日本に来てビックリした6つのこと:という記事です。清澤のコメントをつけてみました。(写真は記事とは無関係です)

2015年6月6日 17時0分 マイナビスチューデント
日本に来た外国人留学生が驚くことを6つのうちのいくつかをご紹介。

その1●駅前でタダで配られているティッシュ!~ただし全員がもらえるとは限らない~
(清澤のコメント:治安の悪い国では知らない人の声かけには応じないという事でしょう)

その2●何にでもハンコが必要!
銀行で口座を作る際や大学関連の書類を作成する時にハンコが必要になることも少なくない(コメント:その場での成りすましを防ぐ程度の効果はある。印鑑証明を要すとなると、少し面倒)

その3●ヨーグルトのサイズが小さい! そしてついてくるスプーンのサイズも小さい!
(コメント:そうですね。日本人の一口サイズは小さいから)

その4●ミニスカートの女子大生が多い!(ノーコメント)

その5●日本の大学では寝ている人がいる!

日本の大学では講義中に寝ている学生が普通にいたりしますが、留学生はこれにもビックリです。ヨーロッパでは人前で寝るという習慣はなく、学校の授業中や大学の講義中に居眠りをすると、教授に追い出されてしまうこともあります。ヨーロッパでは誰かが話している時に寝るのは大変失礼なことだとされているのですね。日本人はマナーには厳しいけれど、先生や教授の前での居眠りが容認されていることに多くの留学生がビックリするよ
うです。このあたりも、もしかしたら文化の違いなのかもしれません。
(清澤のコメント:カードを使って出席を管理し義務化する様な傾向があるからでしょう。私も大学や官庁で講義もしますが、受講者に眠られたら私の授業が下手という事でもあります。聴講者が積極的に教師を侮蔑しなければよしという事では。電車内など他人との距離が心理学的許容度40センチを超えて近すぎますから、日本人は周囲の他人を無視する習性が身についてます。)

その6●大学に「親」が来ることにビックリ!

日本の大学の場合、入学式に親が参加したりと、大学生になってからもまだまだ「親と子供」の関係が続いているのですね。ヨーロッパから来た留学生はそんな日本の親子関係を見て仲が良いなぁとうらやましく感じる人もいるみたいですが、その反面、「日本の大学生って実はまだ子供!?」と思ってしまうこともあるようです。

(コメント:40年前、国立大学の入学式に親が出られる場面がないのか?と私の親が当時大学に聞いたのを思い出しました。米国でも一家眷属が卒業式に押し掛けるアジア人の姿は見られるように思いますが。)

……といろいろ書いてしまいましたが、いかがでしたでしょうか。以上「日本に来た留学生がビックリした6つのこと」でした。

文●サンドラ・ヘフェリン

サンドラ・ヘフェリンプロフィール
ドイツ・ミュンヘン出身。日本歴17年。日本語とドイツ語の両方が母国語。自身が日独ハーフであることから、「ハーフといじめ問題」「バイリンガル教育について」など、「多文化共生」をテーマに執筆活動をしている。著書にベストセラーとなった『浪費が止まるドイツ節約生活の楽しみ』(光文社)のほか、『ハーフが美人なんて妄想ですから!!』(中公新書ラクレ)、『満員電車は観光地!?』(流水りんことの共著/KKベストセラーズ)、『日本人、ここがステキで、ここがちょっとヘン。』(片桐了との共著/大和出版)などがある。

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