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2015年5月30日

6619:目と心の健康相談室:神経眼科学会理事長が開設

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毎日新聞 2015年05月30日 東京朝刊

 日本神経眼科学会理事長でもある眼科医、若倉雅登さん(65)らが目の症状などを相談できる「目と心の健康相談室」を開設した。

 若倉さんは東京都内にある井上眼科病院院長として第一線で目の治療にあたってきたが、2012年に院長を退いた。これまでの診療では、治療に重点を置き、患者の日常生活の悩みや不安にまで心を配る余裕はなかった。そのことを反省し、治療とは別に患者の悩みに応えられる相談室を4月上旬に開設した。想定するのは「ドライアイの治療をしたが、あまりよくなった実感がない」「目が痛いので受診したら、正常といわれた。どうしたらよいか」「目の前で蚊が飛ぶような症状とどう付き合っていけばよいか」など。

 相談の申込受付日は月・水曜(午前9時〜9時45分と午後1時〜1時45分)、木曜(午前9時〜9時45分)の週3回。相談料は入会金3000円と会費6000円(半年ごとに更新)。電話1回の場合は3000円。事前に日時を予約したうえで電話する。相談の申し込み・問い合わせは電話042・719・6235(ファクス兼用)。【小島正美】

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眼科医清澤のコメント:大阪で行われた第4回 Japan Blepharospasm Symposiumの後の懇親会で若倉先生からこの記事の出ている新聞を戴きました。探してみたら、ネットにも公開されていました。採録いたします。
 当医院(清澤眼科医院)隣接スペースにもこの「目と心の健康相談室」の分室を設けています。こちらもご利用をご検討ください。その活動日は火曜、木曜、金曜、土曜の診療時間内です。清澤もこのNPOの理事であり、当医院はこのNPO法人の法人会員でもあります.)

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