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2015年5月27日

6605:加速する円安 7年10か月ぶり、1ドル123円台に:の記事です。

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加速する円安 7年10か月ぶり、1ドル123円台に 2015/5/27 13:05

眼科医清澤のコメント:輸入商品が一般に値上がりをするとなると、コンタクトレンズの値段も上がるかもしれません。しかし、ジョンソンやクーパーなどの輸入業者は、「年間の為替予約をしてあるから、国内販売価格はドル円のレートに拘わらず、値上げも値下げもしません。」と言って居て、実際に昨年末の円安でも卸売価格を変えることは有りませんでした。安倍政権にとっては、生活関連の輸入商品の国内での値上がりは、年間2%が欲しいインフレ率が稼げますから、歓迎もしれません。自動車などの輸出業種では一般に円安では、同じ出荷価格でも米国での販売価格が下がりますから売りやすく有利なはずですが、最近はその事態が輸出額の増加に与える影響はあまり論じられてはいないようです。しかしITやその他の電化製品など多くの商品で日本製品とと競合する韓国には、この円安が厭であろうと思われます。

 ーー記事ですーー

円安が加速している。米国の景気回復への期待感が高まったことから、2015年5月26日の米ニューヨーク外国為替市場は、円相場が2007年7月以来、7年10か月ぶりに1ドル123円台に下落した。一時、1ドル123円33銭を付けた。

米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が先週末に、現在の事実上のゼロ金利政策を終えて年内に利上げする可能性があると発言をしたことで、ドルを買う動きが強まり、円が売られた。

その流れを受けて、東京外国為替市場でも同日午後から円安が進み、27日午前は123円台前半での取引が続いている。市場では米国経済への楽観的な見通しが強まっていることから、円安傾向が続くとみられている。

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