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2015年5月24日

6591:職場編:仕事がうまくいくのはどちら? プレジデント 6月15日号

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職場編:仕事がうまくいくのはどちら? プレジデント 6月15日号
人生が変わる「第3の選択」の読書備忘録です。

ドン・キホーテ 安田隆夫会長CEO
1、ビジネスの目標:売上か?利益か?両方を同時に追求する。変わるのは売り手側、店であって絶対に相手を変えようとしてはいけない。

2、他人の悩みの相談:主権在現場。任せた以上、普通3か月は口を出さない。中傷と批判はご法度。

3、同僚の不平不満:慕われる上司には情報が集まる。ダイバシティー型組織。上に立つ者は部下の長所を伸ばせ。プレーイングマネージャーが必要。土俵際の粘り=胆力。

BTジャパン 吉田晴乃社長
4、忙しいのに余計な仕事:20-30歳台は惜しみなく。50代以上ではできないことも出てくる。仕事を断ったうえで味方につけるには?上手でエレガントな断り方を身に付けよ。

5、上司の評価が低空飛行:感情的にならずに上司と向き合う。自分のこのゲームでの役割は?と考えよ。上司との良い距離感も必要。キャリア形成は個々人の責任。

6、同僚が自分の悪口:仕事に対する批判は聴いておく。揉まれて洗練される。怒りを闘志に変換せよ。合気道のような技で自分のちからにせよ。

大和ハウス工業樋口武男 会長CEO
7、望まない人事異動:一貫性ある希望を出し続けよ。置かれた場所で必要な人材になれ。人事は行うほうも「人事を処するも太陽のごとく」で。

8、社内情報収集:居酒屋で報告を聞いて作戦会議。上から目線で話さず相手の立場で聴く。「長たる者決断が大事」。能力の差ではなくモチベーションが違いを生む。

9、終わらない仕事:「志」の在り方で取り組みが変わる。ノルマの達成時期は自分でコントロール。自分の責任を果たすのは社会人としての最低の常識。

ぺルノ・リカール・ジャパン ティム・ペック社長
10、お礼:多様な文化圏でも不変の「思いやり」。サインは相手に親しみを感じてもらう効果がある。基本は対面でのコミニュケーション。相手の状況に思いを馳せよ。

11、大チョンボのお詫び:密なコミニュケーションはトラブルが起きたときに強みを発揮するだろう。活発なコミュニケーションで無責任な丸投げや、抱え込みが起きない。

12、接待を盛り上げるなら:接待は自己表現の場。自分のビジネスを最大限象徴し相手を大事にしたいという気持ちを表現する。接待はエンターテインメント。情熱を伝える。

清澤のコメント:
毎号定期購読しているプレジデントの読書録です。さすがに耳を傾けるべき論説です。
此処ではパート1の職場篇をまとめてみました。中々示唆に富むものです
パート2はマネー篇:お金持ちになるのはどちら。些末な技術論過ぎてこのブログのネタにはなりにくいと思いました。しかし、口座を作るなら借りられる地方銀行でというのは鉄則でしょう。これは実行しています。
パート3は自分・家庭篇:毎日ハッピーなのはどちら。子供の進学先は?家計の管理は?妻の小言は?など興味深い項目もあります。

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