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2015年5月22日

6579:日本光電のAEDがやってきた

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当医院にもAEDがやってきました。蛍光眼底撮影の開始、硝子体注射の開始などを見据えて、当医院にも心臓の除細動器を用意することにしました。その機械は上図のように極単純なものです。日本光電製の機械の電源は電池で、140回の放電に耐えるそうです。電極はデスポーザブル。常にそのチェックが自動的になされていて無線で本部に管理情報が送られます。予め登録しておけば電池切れなどがメールで管理者に警告が為されるのだそうです。(その辺で値段が高そうですけれど。)

本日昼休みには製造元の日本光電の方が医院を訪問して導入にあたってAEDの使い方を30分ほどで講習してくださいました。

学習目標
AEDを使用した心肺蘇生の基本的な流れを身に付けます。

講座ポイント

AEDの使用方法について基礎から学び、実習も行いました。
AEDの基本的な使用方法と心肺蘇生を含めた一連の救助の流れを短時間で学びました。

受講対象
事務と検査を併せた全医院職員。

カリキュラム
1.AEDの使用方法について
2.AEDの使用上の注意点
3.メンテナンスについて
4.心肺蘇生+AED実習

清澤のコメント:AEDは基本的には、転ばぬ先の杖です。
倒れた人が出た場合にが、まずすることは①救急車の要請。
当医院なら、②院内の眼科医師が直ぐに診る。③隣の内科医に救助を要請する。④意識を失った人を発見して救急車を呼んでも、到着までの平均が8分だそうですから、その間に何をするかがポイントですその対応の中で本日導入したAEDの装着と除細動の施行が含まれます。これと合わせた胸骨圧迫による心臓マッサージとマウストゥーマウスの人工呼吸が必要であると確認しました。1分ごとに10%ずつ蘇生できる確率が下がるそうです。

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