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2015年5月20日

6573 キャッシュリッチ経営を実現するための5つのポイント

6573 キャッシュリッチ経営を実現するための5つのポイント

経営者は売上と利益だけを考えるのではなく、キャッシュがどれぐらい会社に残っている­のかを一番重要視しなければなりません。経営者の目はどうしても売上に行ってしまいますが、キャッシュリッチ経営で重要なのは­限界利益です。

清澤のコメント:
 今回のムービーは文字ばかりでいつもほど面白くはないのですけれど。開業医をやってみればわかる問題です。

 医院が視野計とか網膜断層装置などの有用ではあるが高価な機材を導入する場合には、機械取扱い業者によってその機材は納入され、その代金が支払われて医院の通帳から出てゆきます。しかし、機材の減価償却は5年とか7年とかで分割してなされますから、経理上はお金を払ったことにはしてもらえません。本日は省略しますが、実はそれには対策が2つあります。

 不思議なもので、あらゆる機械は導入して7年もたつと、その型式自体が古くなり性能も見劣りしてきます。また、このころになると頻繁に故障する様にもなって、院長はリプレースを職員と機械会社の両者に迫られるようになります。どちらにも良い顔ばかりを見せてはおられません。

 診療所を開設して10年目というのは、ちょうどそのような時期に当たるのだと実感しているこの頃です。

  そこで限界利益(げんかいりえき、contribution margin)は、管理会計の概念の一つ。売上高から変動費を引いたもの。限界利益を売上高で割ったものを限界利益率 (marginal profit) といい、売上が1単位増えることで増える利益のこと。

限界利益には固定費が含まれる。次の式で表される。
限界利益=売上高-変動費
限界利益=固定費+利益
なのだそうです。

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