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2015年5月18日

6568:開閉式屋根は五輪大会後に、文科省、新国立計画変更へ

無題
◎開閉式屋根は五輪大会後に 文科省、新国立計画変更へ

2015/5/18 21:25

 2020年東京五輪のメーン会場となる新国立競技場の計画見直しにつき、文部科学省は18日、工期短縮のため競技場の開閉式屋根の設置を大会終了後に先延ばしし、コスト削減策として可動式の観客席約1万5千席分を仮設にすることを検討している。

 観客席部分の固定屋根は計画通り設置する。外観そのものが変わることはない。削減できる整備費は精査中。開閉式屋根は、大会後にコンサートなどを行う際に騒音対策として閉め、競技開催時には開放するため、大会後の設置でも支障はない。

 新国立競技場建設をめぐっては建築資材の高騰により、基本設計段階で1692億円と見込んだ総工費の増大が確実視され、財源確保とコスト削減が課題。〔共同〕

◎ 下村博文文部科学相は、舛添要一知事と会談。新国立競技場整備計画見直し。五輪では開閉式屋根を設けず、観客席の一部を仮設とする。知事は、「専門家は(完成予定に)間に合わないと言っている」とし、総工費1625億円についても、建設資材の高騰などで「3000億円という数字もある」と指摘。新国立の総工費は、昨年5月に削減を図った。しかし、約1年後に再び見直しを迫られている。文科相は今月中に計画見直しや総工費試算を公表する。(2015/05/18-18:48)

◎清澤のコメント:なんだかんだと予算オーバーを来しそうな現状ですから、もしかしたら未来永劫つかないかもしれませんが、この可動式の屋根建設の先延ばしなどは妥当だと思われます。ほかのオリンピック施設に関しても財源確保とコスト削減が課題ですね。
昭和14年の時の様にオリンピック開催せずというような事態は避けたいものです。

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