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2015年5月14日

6552 職員が向上できる職場環境を作るーー研修会参加のサポート:という記事です

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今日から実践できる業務改革
職員が向上できる職場環境を作る
ーー研修会参加のサポート

木村結花 

という記事が、眼科と経営という参天製薬が配布するパンフレットの今月号に出ています。

そのポイントは
・小規模施設では研修会参加にきめ細かなサポートを
・参加機会は公平に職員にあった研修を選ぶ
・参加者は研修報告で院内にフィードバックする

◎いきいき働くために
 本人の技能、知識の向上で終わらせず、現場にフィードバックする仕組みが重要。

◎小規模施設での研修会参加はーークリニック時代
 小規模施設では繁忙期を避け、年間の計画を立てて職員を公平に研修会に参加させる。
 情報の把握、参加決定の流れ、事前準備、研修後院内で報告

◎病院の場合ーーーわが病院の研修会参加の心得
 就業規則に研修会の規定がある。人材育成に力を入れている。
 日本医療機能評価機構などの教育研修を利用

◎研修会参加の心構えとしてほしいこと
 ●記録する:リアルタイムに筆記
 ●情報は他の職員と共有する:重要性は報告会に有る

◎サポートする側が心がけること
 ●研修費は仕事の環境を整える上で必要な経費
 ●研修参加は病院全体の活力のひとつ

清澤のコメント:
 当医院でも研修会や後援会への参加を日頃から奨励しています。そのための条項を特に今改正中の就業規則の中にも織り込んで頂きました。
 職員の意識は「決まった時間に、普通に効率よく患者さんに対する治療行為が行えればよい。」という事ではなく、「昨日よりも質の高い医療を今日患者さんに供給しよう。」という心がけでなくてはなりません。
 昨年度でいえば、視能訓練士の学会や眼科医会主催の眼科コメディカル講習会への参加を一般的に奨励し、資金なども援助をしました。やや纏まった行動としては、或る事務担当者が一年制の視能訓練士学校に進学するのを医院として応援しましたし、正式な医療事務の教育を受けてない有能な事務職員に医療事務専門の連続講義に参加させたりなども試みています。これらの職員が実力のある幹部に育ってくれるのを楽しみにしています。
 平等性などに関しては今後も検討の余地はあるかもしれませんが、一人でも多くの職員がより高い専門知識を習得しようとする際には、今後も万難を排して応援してゆきたいと考えています。

すれば

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