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2015年5月13日

6549:コンタクトレンズの人気メーカーランキングの2位はメニコン、1位は?

コンタクトレンズの人気メーカーランキングの2位はメニコン、1位は? まいなびニュース [2015/05/13] まず最初に眼科医清澤のコメント: この答えはなんといってもジョンソンエンドジョンソンで間違いないでしょう。コンタクトレンズの市場調査をしている会社があって、そこに対して当医院関連のコンタクトレンズ部門でも、どの製品が今月はいくつ出たか?という調査票を出しているのですけれど、ジョンソンの販売は箱数ベースで約半数を占めています。宣伝も多く、消費者の信頼も厚いというところか?患者さんがメーカーやブランドを指定してくる場合にはその殆どがジョンソンです。各種アキビューとデファインがその共通ブランド。  この調査で抜け落ちているのがクーパービジョン社です。世間での実売数も10%ほどもあって、コンタクトレンズ全体の売り上げが頭打ちか微減の中で、唯一伸びているという噂もあります。(日本市場のコンタクトレンズの業界の、各レンズメーカーのシェア参照 http://コンタクト処方箋.biz/share/index.html 出荷ベースなら2位のはずです)眼科医院経路のバイオフィニティーと量販店経路の製品を別ブランドとし、マスコミ広告は打たないという会社で、眼科医院チャネルに注力している為、消費者が案外そのメーカー名を言えなかったりするのかもしれません。  眼科でレンズを試して決めていただきたいというのが、眼科医の願いです。ドライアイやアレルギー性結膜炎などがあって、コンタクトレンズを常に使うのに適していない方もいます。また、使用期限を守っていないとか、付けたまま寝てしまうことが有るなど使い方や洗い方などの問題点があって目を傷めている患者さんも初めて来院した方や、久しぶりにきた方には、少なくありません。 ーーこの記事の概要はーーー 最近では、コンタクトレンズを「視力が低下した」という理由以外に、メイク感覚で気軽に楽しむ人も増えてきた。メーカーも種類も豊富になり、初めて購入する場合はもちろん、買い替えを考えている人にとっても、今どこのメーカーが人気なのかが気になるところではないだろうか。 そこで今回は、コンタクトレンズを利用するマイナビニュース会員300人に、普段使用しているコンタクトレンズのメーカーを聞いてみた。その理由とあわせて紹介しよう。 Q.現在使用しているコンタクトレンズのメーカーを教えてください 1位 ジョンソン&ジョンソン(「ワンデーアキュビュー」シリーズなど): 37% 2位 メニコン(「メニコン ワンデー」など): 22% 3位 ボシュロム(「メダリスト」シリーズなど): 11% 4位 シード(「ワンデーピュア うるおいプラス」など): 7% 5位 アルコン(「デイリーズ」シリーズなど): 4% Q.そのメーカーを使用している理由を教えてください ■ジョンソン&ジョンソン ・「メジャーなメーカーで、付けやすいから」(32歳女性/情報・IT/技術職) ・「安くて信頼性があるから。付け慣れているから」(31歳男性/運輸・倉庫/技術職) ・「有名なメーカーだし、友人に勧められて」(28歳女性/学校・教育関連/専門職) ・「眼科医から推薦されたので」(28歳女性/金融・証券/専門職) ・「最初コンタクトを作るとき、一番自分の目になじんだから」(35歳男性/情報・IT/技術職) ・「装着感がいい」(27歳女性/情報・IT/事務系専門職) ・「瞳を大きく見せる効果のあるシリーズで好きなものがあるから」(38歳女性/生保・損保/事務系専門職) ■メニコン 以下略 (清澤注:月ぎめのメルスプランあり「定額制プランが安いから」) ■シード 国産メーカー ■アルコン (注:旧社名がチバビジョンです) ■総評 「ワンデーアキュビュー」シリーズなどを展開するジョンソン&ジョンソンが、37%を占めて1位となった。コンタクトレンズの主要メーカーという印象を持っている人が多数見られ、「安心」「信頼できる」という声が多く寄せられた。一方、装着感やコストパフォーマンスの良さをあげる人も多かった。また、メーカーの中で唯一、「黒目が大きく見える」という見た目の印象をあげる回答(清澤注:デファインの事です)が見られた。 2位はメニコンで22%。1位同様、信頼性や使用感を理由にあげる人も見られる一方で、「無料交換制」や「定額プラン」といった、同メーカー独自のサービスを支持している人が多いことがわかった。次点には、3位にボシュロム(11%)、4位にシード(7%)、5位にアルコン(4%)が入っており、「その他」と答えた回答者が約2割ほどいた。 どのメーカーにも共通してあがったのが、「眼科医やコンタクトレンズショップの店員に勧められたから」という声。目を診察した眼科医の推奨するものは、やはり信頼性が高いことがうかがえる。また、たくさんのメーカー商品が並ぶ店頭では、店員に相談しながら決める人が多いようだ。一方で、「最初にいろいろと試して、合うものを選んだ」という意見もあることから、専門家のアドバイスをもとに複数のメーカーのものを試し、最終的に気に入ったものを購入している姿が想像できる。 コンタクトレンズを選ぶ最初のステップとして、今の目の状態を眼科医に診てもらうことが大切だ。次に、専門家が推奨するコンタクトレンズが、自分の目に本当に合うかどうかを試してみること。装着感や見た目、コストなど選定基準はさまざまだが、自分が納得のいくものが見つかれば、コンタクトレンズをより長く、気持ちよく使い続けられるのではないだろうか。 調査時期: 2015年2月17日~19日 調査対象: マイナビニュース会員 コンタクトレンズ利用者限定 調査数: 男性106名 女性194名 合計300名 調査方法: インターネットログイン式アンケート ーーーーー


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