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2015年5月13日

5647 事業を伸ばすには家族の理解と協力が欠かせず

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◎事業を伸ばすには家族の理解と協力が欠かせず、家庭内にトラブルを抱えていると事業どころではなくなってしまいますから、会社を大きくしている経営者ほど家族を大事にします。
「上場長者15人のお宅解剖 お金の貯め方使い方」プレジデント5月18日号31ページ
清澤のコメント:これは非常に大事な点であろうと思われます。昔のように専業主婦を養える収入がある方が多いわけではなく、勤め人でも奥さんが働くケースは多いでしょう。当医院の従業員にもそのような方が多いと思います。一方、開業医では奥さんが事務方の統括を引き受けて、見事に運営を進めている方も多いようです。企業経営ではありませんが、診療施設も所詮は零細企業なので、個人経営に甘んじているよりは組織として強い団体に成長してゆくべきであろうと考えて運営をしています。

◎夫婦の家計は、
妻の働きによって
大きな影響を受ける。
子供の出産を機に6割の
女性がやめてしまうが、(中略)
障害所得は最大で約2億円モ減る。
「人生の5大選択 本物リッチになるのはどちら?①妻の仕事「子育て期」の負担と不満にどう向き合うべきか」18ページより

清澤のコメント:結婚や出産で退職をさせない:これも私が医院の運営を考える場合に重視している視点です。(⇒リンクhttps://www.kiyosawa.or.jp/archives/53848673.html )3865 産前産後の休業期間とは:院長を含む一部の医師以外はすべてが女性である当医院では、産休及び育児休暇の制度を設けており、実際にすでにそれを利用して復職を果たした非常勤職員、あるいは利用中の常勤職員もおりますが、それってどんな仕組みになっているのでしょうか?

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