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2015年5月12日

6544 木村伊兵衛のパリ(ポケット版)が届きました。

無題
私の大好きな町、パリの写真集が届きました。
最初の写真はノートルダム寺院のファザードからエッフェル塔を見ています。右に入っているのはパリ警視庁。目の前の端はポンヌフ橋でしょう。懐かしいパリです。
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無題撮影から半世紀、アルル国際写真フェスティバル出品を機に、
国際的にも再評価の声が高まった『木村伊兵衛のパリ』。
現在絶版となり入手困難の人気大型写真集を、
写真初心者から学生までより多くの読者が買いやすい価格の小型並製版として刊行。
解説/田沼武能
撮影・日記構成/山崎幸雄

蘇る1950年代、原色の街
ドアノーが案内した下町で、素顔のパリが生き生きと写し出される

「東京を発つときに、先輩、友人諸氏が、
写真を撮ることよりもゆっくり世界を見てくるだけでいい勉強になるといって、
私を慰めてくれた。
パリに落ち着いてブレッソン氏に会うまでは本気で写真が撮れなかった。
彼の写真はすべてが細かい神経と計算でレイアウトを考えている。
写真は『レイアウトが大切だ』と何度も繰り返して説明をしてくれた……」
(『アサヒカメラ』1955年4月号より)

HCB_M001L(アンリカルティエブレソンの同じ場所?での有名な写真)

hcb_01_2アンリ・カルティエ=ブレッソン撮影による、木村伊兵衛(1954年)

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