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2015年5月6日

6533:「社長の住む街」調査2014年結果です

2014年「社長の住む街」調査 公開日付:2015.04.28 https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20150428_01.html の抜粋です

無題

まずは眼科医清澤のコメント:江東区のご近所情報としては、「7位(前回12位)に東京都「江東区大島」が1,525人、9位(同11位)に「江東区亀戸」が1,508人となった。江東区は東京中心部への交通アクセスが便利な場所として大型マンションが相次いで建設されている。また、学問の神様・亀戸天神で知られる亀戸は、住宅・町工場・商店が混在した地区で、「職住近接」の中小企業社長が多い。:という事だそうです。 社長と言っても寅さんの映画に出て来た「裏の町工場のタコ社長」みたいなものなのかもしれませんが。 砂町地区は南砂、北砂、東砂、新砂と地名が分散させられたのかもしれません。江東区は区別では上位には出てはいませんでした。

 2014年の「社長の住む街」トップは東京都「港区赤坂」だった。「都心回帰」を反映してランキング上位を東京都心が占め、「交通アクセス」や「職住近接」など、利便性重視の動きが強まった。この一方で、地方の県庁所在地では、前回よりランキングを下げるところが目立ち、中心市街地の衰退をうかがわせた。

※本調査は、東京商工リサーチの企業データベース267万社の代表者データ(個人企業を含む)から、社長の居住地を抽出しランキングにまとめた。

◎社長が多く住む街のトップは、東京都「港区赤坂」

 全国267万社の中で社長が多く住む街のトップは、東京都「港区赤坂」の2,103人だった。2007年3月には、防衛庁・檜町駐屯地の跡地にホテル・オフィスビル・住宅・商業施設等からなる「東京ミッドタウン」が開業し、東京の人気スポットとして再浮上した。

 2位は、東京都「渋谷区代々木」の1,777人。明治神宮や代々木公園に隣接し、各国大使館も点在する土地柄で、高台を中心に高級住宅街が形成されている。

 3位は、東京都「新宿区西新宿」の1,763人。日本屈指のターミナル新宿駅の西側一帯の地域。

 これまで日本の高級住宅地の代名詞といえば、東京都の「大田区田園調布」と「世田谷区成城」だったが、今回調査では「田園調布」が18位(前回6位)、「成城」が13位(同7位)と、ともにランクダウンし、「名」よりも「実」を取る動きを反映した。

◎社長の住む街ランキング(町村ベース)
○「都心回帰」の流れは変わらず

 ランキング上位を東京都心の人気エリアが占めたのは、(1)交通アクセスが良くて職住近接が実現できること、(2)買い物が便利であること、(3)繁華街や文化施設にも近いこと、(4)災害リスクの低さなどを重視する「都心回帰」の動きが活発化しているためとみられる。

○「職住近接」の東京都「江東区亀戸」が9位
 このほか、7位(前回12位)に東京都「江東区大島」が1,525人、9位(同11位)に「江東区亀戸」が1,508人となった。江東区は江戸時代からの住宅地域として発展してきたが、現在は東京中心部への交通アクセスが便利な場所として大型マンションが相次いで建設されている。
 また、学問の神様・亀戸天神で知られる亀戸は、住宅・町工場・商店が混在した地区で、「職住近接」の中小企業社長が多い。

○東京都以外の上位町村

⦿市区郡別、東京都世田谷区が3万4,913人でトップ
 さらに範囲を広げて市区郡別でみると、最多が東京都世田谷区の3万4,913人。次いで、東京都港区2万1,310人、東京都大田区2万275人。

○前回よりランキングを下げる県庁所在地が目立つ
地方では県庁所在地のランキングが前回より下がったところが目立った。「シャッター通り」に代表される中心市街地の衰退に歯止めがかからないドーナツ化現象や、病院などの公共施設の郊外移転の動きも影響しているとみられる。

 「社長の住む街」調査では、東京都心を筆頭に交通アクセスなど「利便性の高い」地域が上位を占めた。今年3月経産省が約1万人のアンケートを基に全国自治体の「住みやすさ」を金銭価値に置き換えた試算では、首都圏より一部の地方都市の方が価値は高いとの結果も出ている。ほどよい人口密度で職場なども近接しているためで、都会は混雑がマイナス要因になる。社長の居住地でも「利便性の高さ」が必ずしも「住みやすさ」とは結びつかないかもしれない。

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