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2015年5月5日

6528 米マクドナルドが再建案、フランチャイズ比率90%へ

9695米マクドナルドが再建案、新興勢への対抗カギ
FC比率90%へ 2015/5/4 22:43

 米マクドナルドが4日、再建策を発表した。本拠の米国以外を地域別から市場の特性に応じた管理体制に改める。フランチャイズ店の比率を現在の81%から90%に高め、2017年末までに一般管理費を年3億ドル(約360億円)削減する。だが、世界的な客離れに歯止めをかけられるかは未知数だ。

 「我々のビジネスをリセットし転換させる最初のステップを踏み出す」。と、最高経営責任者(CEO)は、今回の再建策を表現した。

 今後は米国以外は市場の特性ごとに、すでに高い利益水準の「国際リード市場」(英国、フランスなど)、「高成長市場」(中国、韓国、ロシアなど)、基礎的市場の3つに分ける。

 その上で出店形態を見直し、18年までに現在の世界の店舗数の1割弱にあたる3500店を新たにフランチャイズ化する。管理体制をスリム化させる狙いだ。

 今回の再建策では喫緊の課題である顧客離れにどう対応するか、具体策は見えてこない。管理体制を現状維持とする米国の既存店売上高は2年連続で前年割れ。「食の安全」を売り物にする新興チェーン店に顧客が流れているため。

 苦戦するアジアでの巻き返しも急務。中国では現地資本のファストフード店が手薄だった内陸部にも出店を拡大するなど競争が激化している。日本も不採算店の閉鎖や人員削減、店舗の改装など改善案を掲げるが、失った客足を取り戻せるかは不透明だ。
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images8FNW7DDB2年前の開店時の経済紙記事の写真から。隣の建物の二階にある当医院が映り込んでいます。

清澤のコメント:2年前隣に開店して以来、マーケッティングなど見習うべき点が多いと思っていたマックですが上の図のように絶不調です。殊に日本国内の成績が悪いようです。これでは、フランチャイズで安く譲ると言われても、買う人がいるかは疑問。社長がカサノバさんになってからというよりも、その前の社長時代からフランチャイジーには無理が掛かっていたという話も聞きます。そして高額な退職金の噂も。お隣の店舗は本部直営で、それでも成績はましな方なのでしょうか?それでも、以前見られたテレビコマーシャルの撮影などの景色はなくなりました。お昼に営業するファミレス店も近隣にでき、ワンコインランチではそちらの方が明らかに安いのです。毎朝見て来たパート店員の退職も既に出かけているかもしれません。私も「以て他山の石とすべし」、とは思うのですが、「複数の日に入口にたばこの吸い殻が捨てられて居たのを見た。」くらいしか「何が悪くて、どう改善しなければならないのか?」は見えません。
 がんばれマックです。

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