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2015年5月2日

6518:「給与明細」キホンのキ:が出ていました。

6518:「給与明細」キホンのキ:が出ていました。
無題
知らないと損! 「給与明細」キホンのキ:マネージャーナリスト 有山典子(PRESIDENT Online スペシャル)が出ていました。

当医院では、労働管理に関するミニレクチャーを社会保険労務士の庄野さんが月に一度行われるスタッフミーティングの前に10分程で全社員に行ってくれています。そういえばポイント①の社会保険料のお話が先月のレクチャーに有りましたっけ。

ポイント①は4,5,6月の残業や特別賞与(大入り袋など)は少なくして給与を最小に絞り、年間の社会保険料を少なくすること。そしてポイント②は会社持ちのつもりの交通費も社会保険料の計算では給与に含まれているから、引越せるなら近くに越した方が本人にも得、というはなしです。

給与明細はあなたが働いて得たお金を表す大切な情報。内容をちゃんと理解していれば、間違いに気づくこともある。

◎勤務した日数や残業時間は合っているか?

「勤怠」は出勤や欠勤、休日出勤の日数や残業時間といった勤務状況が書かれたブロック。特に、残業時間や休日出勤日数は、残業代を計算する基になる数字です。ざっと確認する習慣をつけましょう。

注:当医院ではタイムカードを基に本人が時間外を計算し、その申告を会社側で確認します。休日出勤が単なる時間外扱いになって居たら計算が違ってきます。

◎社会保険料を安くするには4、5、6月の残業を減らす

控除の中でも目立って高いのが厚生年金保険料と健康保険料の2つ。社会保険料を決めるときは、4、5、6月の“給料”(社会保険では「報酬」といいます)の平均額が基準になる。
この平均額を「月額27万~29万円は○等級」といったようにランク分けし、そのランクによって保険料が決まるというしくみ。この計算上の“給料”には、基本給のほか時間外手当、通勤手当、家族手当といった手当も含まれる。

4、5、6月の残業など給与に含まれるものは「なるべく控えめ」にし、1ランク下の給与等級になると、健康保険料と厚生年金保険料が合わせて月に約2750円も下がることが有るそうです。

◎交通費が安いところに住めば社会保険料が安くなる

もう一つ、社会保険料を決めるときの“給料”に通勤手当が入っている点にも注目。
通勤手当はそのまま定期代などに消えるお金で、税金もかかりません。

「交通費は会社持ちだから高くても平気」と考えがちですが、実は社会保険料の負担が増えているかもしれません。

清澤のコメント:当医院では手当を含む給与計算の疑問を質問してくれても、本人の不利に扱う事は決して致しません。ただし、」その答えは私院長からではなくて、事務担当責任者を介して、社会保険労務士さんから規約に則った答えを出していただいています。

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