お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2015年5月1日

6514:野球と鉄道―幻の球場と思い出の球団:ご紹介

野球と鉄道1

野球と鉄道2

江東区南砂に有った汽車工場のことなどを研究しその創立者平岡ひろしの伝記なども書いておられる鈴木さんから「野球と鉄道―幻の球場と思い出の球団」という展示を新橋でやっているので見に来ないかというお誘いと、そのパンフレットをお送りいただきました。地域の話題としてご紹介申し上げます。

 日本初のプロ野球が行われた球場は、ここからも遠くない今の江東区で洲崎(東陽町あたりのことか?)にあったとされていますが、その場所が現在何に変わっているのか?が私にとっての謎です。もしかしたらその答えがこの展示で得られるかもしれないと楽しみにしています。
32935f10その答えはネット上にありました。洲崎球場の跡地がここならば、南砂の江東運転免許センターの西隣の特徴のあるビルのところですね。
驚くべきこんな映像もあります。
ーーーーー
野球と鉄道―幻の球場と思い出の球団

第37回企画展

野球と鉄道―幻の球場と思い出の球団

2015年4月7日(火)~2015年7月20日(月・祝)
April 7th , 2015 – July 20st , 2015

身近なスポーツのひとつとして人気の野球。  
野球の伝来は明治期にさかのぼります。同時期にアメリカ留学から帰国した鉄道技師の平岡ひろしにより、わが国初の本格的な野球チーム「新橋アスレチック倶楽部」が結成されました。
日本のプロ野球は、昭和11年に日本職業野球連盟が7球団によるリーグ戦を開始し、国民的な人気スポーツへと発展してゆきます。それ以降、鉄道会社が球団経営に関わり、沿線開発の中で自前の球場を所有してきたことなど、野球と鉄道の深い関わりがうかがえます。
本展は、鉄道を切り口に野球史を振り返りながら、近年の社会人野球や高校野球における鉄道の関わりの一端もご紹介します。

名称
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室

住所
〒105-0021 東京都港区東新橋1-5-3

アクセス
JR新橋駅「銀座口」より徒歩5分
都営大江戸線汐留駅  「新橋駅方面改札」より徒歩3分
東京メトロ銀座線新橋駅  「2番出口」より徒歩3分
都営浅草線新橋駅  「JR新橋駅・汐留方面改札」より徒歩3分
新都市交通ゆりかもめ新橋駅  改札より徒歩3分

開館時間
10:00 – 17:00 (入館は閉館の15分前まで)

休館日
月曜日 ただし祝祭日の場合は開館、翌火曜日が休館

入場料
無料

Categorised in: 未分類