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2015年3月11日

6353 東京大空襲・戦災資料センターを訪問

無題
 本日は、大学病院の神経眼科診療日。午後の外来の前の短い昼休みに、バングラデッシュ人医師のラーマンさんを誘って、江東区にある東京大空襲資料センターを訪ねてきました。

ーー東京大空襲・戦災資料センターは東京大空襲の惨状を次世代に語り継ぎ、平和の研究と学習に役立つことを願って、4000名を超える方々の募金で設立された、民立・民営の資料センターです。2002年の3月9日、戦禍のもっとも大きかった江東区北砂の地に開館されています。ーー

imagesKAX576L7(ありました。この本の表紙になった絵です
 展示室の入り口に「小さな幼稚園児くらいの赤い防空頭巾をかぶった幼女を描いた絵」がありました。ほかの大作ほどには目立たぬこの絵の存在は以前から知っていたのですが、その絵に「お母さんがいない」という題名を見た瞬間、私はその絵の前に立ちすくんでしまいました。近々、その写真を探して御覧に入れたいと思います。

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