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2015年1月31日

6235 フォアグラ禁止は「違憲」 米カリフォルニアで提供再開

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フォアグラ禁止は「違憲」 米カリフォルニアで提供再開

ロサンゼルス=平山亜理 2015年1月8日17時53分

本日および以前の記事での、この件に関する清澤の意見は:

1)本日の清澤のコメント:カリフォルニア州ではフォアゲラの生産や販売を動物愛護的な観点から禁止するという州法が成立していましたが、これが連邦法に対して「違憲」であるとしてして否定され、フォアグラが復活するのだそうです。あちらもこちらも法律論であるところが米国らしいですね。 (⇒この記事にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54327066.html)

2)2012年07月12日 3467 米カリフォルニア州でフォアグラの生産・販売が禁止されました。
清澤のコメント:生の牛レバーの提供が止まるのはそれほどつらくはありませんが、もし日本でもフォアグラの販売が禁止されたら、確かにおいしいものですから悲しいでしょう。フランス土産には空港でよく買ってきたものでしたが。(⇒この記事にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/53701841.html)

2013年12月23日 5033 変革迫られるフランスのフォアグラ産業:の記事です
清澤のコメント:確かにフォアグラを生産する状況を見ると少しやりすぎではあろう。しかしフォアグラは美味しいものであるし、フランスの食文化に根差したものである。少しの摂取ならそれほど不健康な食品でもなかろう。しかしフランスの生産者には存亡の危機ではあろう。その今後はいかがなものか? (⇒この記事にリンク https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54071936.html)
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 米カリフォルニア州で、レストランでの提供が禁止されていた世界3大珍味の一つフォアグラが7日、解禁された。その作り方が残虐だとして2012年以来、州法で禁じられていたが、米連邦裁判所が同日、この州法は「違憲」だと判断した。

 地元のロサンゼルス・タイムズ紙などによると、連邦裁は、州法はフォアグラの生産を認める家禽(かきん)食品に関する連邦法を妨げるものだ、との判決を出した。フォアグラ生産者やレストランの団体が、禁止の撤回を求めて訴えていた。

 地元紙は「今晩のメニューから、フォアグラを出せる」「料理の自由が戻った」と喜ぶフランス料理のシェフたちの声を紹介している。判決直後に、「フォアグラがメニューに戻った」と常連客にメールを送ったシェフもいるという。

 州法は、カモやガチョウに強制的にえさを詰め込む飼育法が「残虐」との動物愛護団体の支援を受けて成立し、12年7月から施行されていた。(ロサンゼルス=平山亜理)

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