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2015年1月18日

6205 マクドナルドが「異物混入」以外で叩かれているもうひとつのワケ:という記事

images9SEH978U(当医院も映り込んでいる昔の経済雑誌雑誌記事の写真です)
マクドナルドが「異物混入」以外で叩かれているもうひとつのワケ:という記事です。
2015年1月13日 9時58分

ざっくり言うと

○マクドナルドが異常に叩かれている、もうひとつの理由について筆者が解説
○ひとつの可能性として浮かびあがる理由が「マクドナルドの弱体化」である
○マスコミは、大企業がグラっと傾くと急に攻撃を始めることがあるとの指摘も

マクドナルドが異常に叩かれている、もうひとつの理由 Business Media 誠 ●窪田順生という記事を眺めてみましょう。当医院の裏に立派なアンテナショップを建て、かわいらしい店員もそろえて、各販売拡張の施策にもうなずいていた私ですけれど、最近はどうもさえない様子とお見受けいたします。

記事の概要;
マクドナルドがマスコミからボコボコに叩かれている。年末年始くらいから、テレビや新聞までが参戦してきた。派手にバッシングされているのは、「異物混入」のせいだけではない。

●マックが弱っている
 今回のマクドナルドバッシングは「異物混入」に端を発しているように見えるが、もっと別のきっかけがあると考えるべきなのだ。ひとつの可能性として浮かびあがる理由が、「マクドナルドの弱体化」である。

 原田泳幸CEO時代に急速に進めたフランチャイズ化の反動で店舗売却益ものっからず業績悪化。現場で働くアルバイトの士気は落ちて、FCオーナーからブーブー文句も出てきている。そんななかで中国産鶏肉事件「ナゲット・ショック」が起きて大打撃、上場以来初の経常赤字へ――。

 弱り目に祟り目という状況。サラ・カサノバCEOのキャラクターもマスコミの攻撃を誘発している。

 そんなマックの弱体化は、本国の米国でも変わらない。ファストフード全体の消費量は増えているにもかかわらず、同社の売り上げは激減している。この背景には、2年前に失敗した情報公開キャンペーンがある。

●かつてのマクドナルドは“怪しげな光”を放っていた
 「マック=健康に悪い」というイメージを払拭するために透明性をアピールしようと、製法や成分などを積極的に公開したが、逆効果になってしまった。

●「怪しいもの」は売れない
 米国の市民団体から「子どもを不健康な食品に誘導した」とバッシングされたことでドナルドPRを自粛し、日本でもCMから消えた。さらにマックの商品はどれも体に良く安全だと猛アピール、ついにはまったく客層の異なるスタバのように、全店禁煙を宣言してしまう。

 誰がターゲットかまったく見えてこない。ファミリー層は安かろう悪かろうに不安を感じ、カフェとして利用していた個人客も居心地の悪さにそっぽを向く。消費者は「マクドナルド」そのものが信じられなくなってきている。

 日本マクドナルドは自分たちの存在意義から考え直すべき時期にきているのかもしれない。

88f95942-s(当医院はマクドナルド新砂店の隣です。)

清澤のコメント:
 広い駐車場とドライブスルーまでを備えた二階建てで美しい独立店舗を本部直営で建築して店を整える。病気の子供たちの家族が泊まれるマクドハウスを小児病院の周りに作る。子供にはキッザニアのような実習をさせる行事も行う。と、社会貢献はこのように訴えるとよいのか?と仰ぎ見ている隣の日本マクドナルドさんですが、どうも風は全国的に逆風のようです。中国ナゲット事件直後のタイ産で安全ですバージョン以来、最近はテレビコマーシャルも撮影が無くなりました。

 新しい店長や社長さんの所為という訳ではないでしょうけれど、現状はお隣として励ましの声をおかけしたいところです。今も週に何回かは朝のホット・カフェラテMを2つ購入して、秘書役の社員と朝のコーヒーから到着した郵便物の整理を初めるようにしています。

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