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2015年1月18日

6204:上京して10年目あるある3選!親が持たせた料理をゴミ箱へ…;

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【10年経てば人も変わる】上京して10年目あるある3選!親が持たせた料理をゴミ箱へ…

親の料理はゴミ箱へ…上京して10年以上の人が自分に感じる「変化」
ざっくり言うと

○地方出身・10年以上東京に住む人に、「あるある」を尋ねた
○家族や親戚とのしがらみがどうでもよくなる、親にもらった料理を放置する
○「一生のうちに親に会える回数は…」という文言に心を動かされなくなる
2015年1月18日 17時0分 しらべぇ
http://news.livedoor.com/article/detail/9687462/
ーー要点と感想ーー
我が国で進行する少子高齢化は今後ますます都市部への人口移動をもたらすと言われている。進学や就職を機に東京などの都市部へ移住し、ひとり暮らしのひとも少なくないだろう。上京したてのころは地元を想って頻繁に帰省していた方も多いでしょうが、次第に都会の生活に慣れ、地元から心が離れていくケースは少なくない。それが10年以上も経てばなおさら。

地方出身・10年以上東京に住んでいる人に伺った「上京して10年以上経った人ならではの『あるある』」を紹介。

1:親戚にそこまで会わないので家族や親戚とのしがらみがどうでもよくなる

地方と都市を二項対立的に捉えた場合、地方は保守的、都市は革新的、という図式が導入されることは少なくない。地方の保守性の根拠として、地縁や血縁に紐付けられた強固な人間関係のネットワークと相互監視があげられます。

上京10年以上となると、このような場面にストレスをあまり感じなくなる。

2:親が持たせてくれた料理を食べずに放置、結局ゴミ箱へ

子どものことを心配し、仕送りや食料品などを送る親は少なくない。家で採れた野菜や地元の郷土料理を段ボール箱につめて送る家庭もある。ところが、息子は外食が多く、その段ボールを開けることすらなく腐敗させてしまうケースも少なくない。上京したてのころはこうした行為に申し訳なさを感じていたものの、次第にこうした物資を捨てることに躊躇がなくなるらしい。

「親がりんごを送ってくれるのだが、一人では食べきれない量なので最初は職場で配っていた。段々それが面倒になり、腐って捨てるパターンが定着した。かと言って『送らないで』と言うのもダルくて言ってない」(30代・男性・長野出身)

3:「一生のうちに親に会える回数は…」という文言になんの心も動かされなくなる。

「『親に会う回数少ない、だから回数増やそう!』『電話やメールじゃなくてリアルで顔を合わせるのが一番!』っていう発想が逆に軽い」(30代・女性・福島出身)

10年たてば人も変わる?(文/しらべぇ編集部・石川海老蔵)

清澤のコメント:
 私の故郷松本市でも、何人もの子供を無事に育てても、その多くは田舎を離れて都市に移住してしまう。親も夫婦がそろっているうちはともかく、独り暮らしともなると、心細さを気力で乗り越えているという家族も多いことでしょう。

 現代日本の工業化や第3次産業化を支えたのはそうした都市への人口移動だったわけです。その代表が昔は中学卒業生をのせた就職列車だったわけですが、最近はそれが大学進学に衣替えをしているかもしれません。
 確かに、それでも年取った親は毎日、子供が元気で家族と幸せに暮らしていると知りたがっているのでしょう。

 「日本の最貧困女子」という本を見ると、家族とのつながりというセーフティーネットを失う事の悲惨さがよく書かれています。

 上京して10年も経てば、地元や家族とのつながりが希薄になることは避けられないのかもしれません。都市とった否かの親のことも時には思い出してあげてください。

 私の現状は、①昔は全てのいとこの学校や仕事場までを覚えていましたが、今の私は甥姪の所在をほとんど知りません。②田舎から送られる農産品は確かに消費しないことも多く、最近は母もそれを感じて送ってくれることも少なくなりました。③:「一生のうちに親に会える回数は…」という文言はともかく、家族そろって旅に出ることも少ないです。家族のいる給与生活者には旅費の工面も大変でしょう。幸い私は、年に3-4回は一人でも顔を出すようにできています。

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