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2015年1月12日

6186:障害年金の申請を通すのはとても難しいです。

6186:障害年金の申請を通すのはとても難しいです。
 久しぶりに安部敬太さんの「安部敬太社会保険労務士事務所(https://www.facebook.com/abesr)」のフェイスブックと、「障害年金の請求、障害年金不支給の不服申し立てのツボについて解説」している障害年金.comのページ(http://www.shogai-nenkin.com/iroiro.html)を拝見しました。

清澤のコメントです:
安部さん素晴らしいご活躍ですね。1月5日から具体的な記述が毎日あなたのフェイスブックに加えられているのには感服いたします。

医師もそのほとんどは障害年金支給の基準などは十分には知らず、診断書作成を依頼されても、そのまま碌に調べもせずにおざなりな診断書を書けば、そこには初診日やらなにやらが書いてないのでというような本筋ではない理由(その理由も普通は開示されず)で棄却されている例が多いのだと思います。

 症状は昔からあっても、その間に地方国立大学の担当医師も変わっていて、今の医師には古いカルテの記録もないし、、と診断書作成を断られたという人が来たりしています。

 本日は今年度の国家予算案もできたようですが、基本的に今は社会保障は悪で、窓口担当者もどう拾い上げるかではなく、どれだけ申請をあきらめさせたか?という方が職場でも上司に評価されるような構造になっている気がいたします。

 私はお上のすることに抵抗しようという訳では決してありませんけれど、あなたのような熱意のある方による「権利としての障害年金支給のサポート」としての活躍に今後も期待しております。私たちとしても、「目と心の相談室」などを生かしていただきながら有効なお手伝いができるような努力をしたいと思います。

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