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2014年12月27日

6144 インフルエンザ流行拡大、15~21日の患者数倍増:だそうです

無題
6144 インフルエンザ流行拡大、12月15~21日の患者数が前週の倍増だそうです。聞くところによると、ワクチンを打ってあっても今年のインフルエンザにはかかる例が多いということですからご注意ください。調べてみると、かかっても軽くて済むというような効果はあるのですが、ワクチンを打ったからインフルエンザにかからないというわけでもないし、かかる率が下がるというわけでもなく軽くて済むという程度に考えていた方が良いようなことが書いてあります。
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 インフルエンザの流行が拡大し、厚生労働省は26日、今月15~21日の1週間の患者数が1医療機関あたり15・17人となり、前週(7・38人)から倍増したと発表した。

 この1週間の推定患者数は約72万人で、34万人だった前週を大きく上回った。

 1医療機関あたりの報告数を都道府県別でみると、最多の埼玉(35・38人)が警報レベルの30人を超え、次いで北海道(25・95人)、岩手(24・73人)、奈良(23・85人)、神奈川(22・48人)、東京(20・60人)、千葉(20・36人)の順。首都圏を中心に流行が広がっている。

 インフルエンザによる休校、学年・学級閉鎖数も2723施設に上り、前年の同時期の20倍を超えた。

 今秋以降に検出されたウイルスは、A香港型(H3N2型)が9割を超え、B型や、2009年に新型インフルエンザとして大流行したH1N1型は数%にとどまっている。

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