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2014年12月23日

6140 東京都では官民で「水素社会」向け取り組みが始まるらしい。

東京都、官民で「水素社会」向け取り組み  2014/12/19 10:52

 東京都で排ガスのないクリーンな「水素社会」を目指す官民の取り組みが動き出した。18日に都内第1号の商用の水素ステーションが練馬区で誕生。15日に世界で初めて発売された燃料電池自動車(FCV)の普及を支える拠点となる。舛添要一知事は水素社会を2020年五輪のレガシー(遺産)にする方針を打ち出しており、補助金も出して整備を促す。

 練馬区の「練馬水素ステーション」は、東京ガスが既存の天然ガススタンドに併設して整備した。商用ステーションとして国内3カ所目だが、関東地方では初めて。ガソリンと変わらない水準を目指すという。

 経済産業省は標準的なケースで2億2千万円を補助する制度を2013年度に創設。都も歩調を合わせ1億8千万円の補助金を出し、事業者負担をガソリンスタンド並みに抑える。都議会に提出した14年度補正予算案に21億円を計上、当初10カ所の導入支援を想定している。

 都は自動車メーカーやエネルギー企業などを集めた官民の会議で「水素社会」実現の数値目標も定めた。五輪のある20年に都内でFCV6千台、水素ステーションは35カ所とする。25年には10万台、80カ所に増やす。ここまで拡大すれば、10分程度の走行時間でステーションに到達できるようになるという。都によると八王子市と杉並区、港区。板橋区、千代田区、大田区でも計画があるという。

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トヨタは2014年12月15日に日本国内でセダンタイプのトヨタ・MIRAIを発売することを発表した。1回約3分の充填での航続距離は約650キロメートル走行するという。ホンダも2015年度中に新型の燃料電池自動車を日本国内で発売することを発表した。航続距離は約700kmだという。

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