お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2014年12月23日

6138 北朝鮮とのネットでの接続が出来なくなっているらしい。

images
北朝鮮とのネットでの接続が出来なくなっているそうですけれど、それに関連した記事が出ています。ネット接続が日常の必須要件になっている日本では考えられないことではありますけれど、以下の3つの可能性を挙げてもらうと多少は事態が見えた気もいたします。
ーー記事抜粋ーー
WO-AU875_USHACK_G_20141221174958
 北朝鮮がソニーの米映画子会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)に対してサイバー攻撃を行ったとされる問題で、米政府当局者が「相応の対抗策」を講じると表明した後、22日に北朝鮮のインターネットへの接続が不能になった。果たして、米国が遮断したのか。

 インターネットの状態を監視しているDynのテストでは午前11時15分以降、北朝鮮のネット・アドレスへのアクセスが不能になっている。

 プリンス氏は、米国による遮断よりも、あり得そうなシナリオとして以下の3つを挙げた。

第1の可能性:北朝鮮自らによる遮断 米国の尺度からすれば正気の沙汰ではないが、シリアなど監視態勢の厳しい国では、対外的に厳しい状況になった場合に、ネット接続を遮断した過去がある。

第2の可能性:中国による遮断 北朝鮮は中国の通信大手、中国聯合網絡通信(チャイナユニコム)を通じてネットへアクセスしている。米政府当局者によれば、米国はソニーへのハッキングに北朝鮮が関与していたとされる問題で、北朝鮮に圧力を掛けるよう中国に働き掛けている。

第3の可能性:何者かによる遮断 北朝鮮には世界のネットへの主要な接続ルートは一つしかなく、外国政府や悪意のあるハッカーなどの外部者が北朝鮮のネットワークにマルウェアを侵入させることは可能だ。

 プリンス氏は、「どのような理由から北朝鮮へのネット接続が不能になったのか話すのはやや時期尚早」とした上で、ソニーへのハッキングがなかったならば、「私は北朝鮮が何らかの理由からネットを遮断したと判断しただろう」と述べる。
ーーーーー

Categorised in: 未分類