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2014年12月21日

6129:眼感染症診療マニュアル 編集:薄井 紀夫/後藤 浩のご紹介です

2129:眼感染症診療マニュアル 薄井紀夫/後藤浩編集:のご紹介です

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ご指名をいただき、本日はこの本の書評の下書きを書かせていただきました。この本の編集は東京医科大学の薄井紀夫先生と後藤浩先生。数えてみるとこの本の著作に関わった著者は41人ですから、日本中の眼感染症に関連する医師は使い尽くしたのかもしれません。
私は、眼感染症にはどちらかというと門外漢なのですが、眼感染症の講演を聞いてきましたみたいな記事(★脚注)をこのブログに書いたこともあったので、このご指名をいただいたのかもしれません。

「薄井先生の書かれた序章は格調も高く、哲学的でもあって私の好きな書きっぷりです。個別の部分ごとの各章には図版も多く、”何かわけのわからぬ感染症”が来たらそれから開く眼感染症診療マニュアルとして手元に置けば心強い一冊である。」
と言った書評にしました。
この記事は医学書院のホームページなどに掲載が決まってから公表することにいたしましょう。


5967 角結膜・感染症セッション ビジヨンケアセミナー4(下村嘉一、星最智先生) 聴講印象記(https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54256075.html)2014年10月31日 
清澤眼科医院通信:96 コンタクトレンズに関連したフザリウム角膜感染症の最新情報.2006/05/12.(blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/50516914.html)

≪眼科臨床エキスパート≫
眼感染症診療マニュアル 編集:薄井 紀夫/後藤 浩

•判型 B5、頁 440、発行 2014年10月、定価 18,360円

序 文 / 目 次
眼感染症診療のための「究極の実践書」
眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。臨床の場における実践的な利便性を追求した、眼感染症の最新診療マニュアル。鑑別の具体的指針、病原微生物の同定法、生体反応や続発症への対応も含めた治療の実際などをシンプルかつビジュアルに提示した。感染症の経験が少ない眼科医にとっても明日からすぐに使える、明快かつシンプルな「究極の実践書」を目指した必携書。 :と紹介されています。

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