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2014年12月21日

6128 盛大なFCI東京インターナショナルドッグショー2014でした 

imagesE01PWWN0一般社団法人ジャパンケネルクラブ創立65周年記念 ジャパンドッグフェスティバル. FCI東京インターナショナルドッグショー 2014

本日はビッグサイトで巨大なドッグショーがありました。出陳犬は1000頭締切、見物人とショー出陳関係者を合わせると入場者数はおそらく6万人?大きな展示会場を2部屋通して用意され、ショー自体と、関連する物品販売も行われていました。あまりの人の多さに、会場の空気中のCO2が増えて警報が鳴ったそうで、途中でしばらくシャッターのゲートを開放して空気の入れ替えをするというハプニングもあるほどの盛況でした。
そこで、本日はドッグショーとは?をJKCのページから紹介しましょう。
 トイプードルだけで109頭の出陳でした。勝者は一位青、二位赤、三位黄、4位白のリボンをそれぞれもらっていました。応援に行った我がドラゴンブルー犬舎の預かりショードッグは犬種トイプードル、年齢別ヤングアダルト、自家繁殖組、性は牝というグループで、想定外の青をいただき、本年の有終の美が飾れました。我が家ではこれが終わるともう年末です。
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2014年 12月 21日 (日曜日)
【ドッグショー】 FCI東京インターナショナルドッグショー [予定頭数1000頭]
東京ビッグサイト 東5・6ホール

◎ドッグショーというものは純粋犬種の見本展示会のようなもので、出陳犬が各犬種に定められた理想像にどれほど近いかを審査する品評会です。出場する犬は、それぞれ最高のコンディションになるよう手入れをされており、まさに図鑑で見るような美しい犬がズラリと登場します。

ジャパンケネルクラブ(JKC)では、多くのお客様にドッグショーをご覧いただき、ぜひ純粋犬種のすばらしさを実感していただければと思っております。そこで、初めての方でも、わかりやすく気軽にご覧いただけるよう、ドッグショーの見方・楽しみ方をご紹介しましょう。

○ドッグショーの目的は何?
「純粋犬種を守り、後世に伝えていくこと」を使命としています。そのためには多くの人に純粋犬種のことをよく知っていただき、飼育していただくことが大切となります。ドッグショーは、純粋犬種の保護、育成、発展、普及のために開催されています。

○ドッグショーの歴史
世界初のドッグショーは、1859年イギリスのニューキャッスルで開催された「スポーティング・ドッグショー」といわれています。

現在、日本はもとより、ドッグショーは世界各地で盛んに行われています。100年以上の歴史がある有名なドッグショーの代表格は、英国の「クラフト・ショー」、アメリカの「ウエストミンスター・ケネル・クラブ・ドッグショー」です。

○犬のどこを審査している?

ドッグショーでは、犬種ごとの理想像を定めたスタンダード(犬種標準)を基準にして審査を行っています。審査ポイントは次の6点です。
1.タイプ(犬種ごとの特色)
2.クオリティー(犬質の充実度や洗練度)
3.サウンドネス(精神的・肉体的な健全性)
4.バランス(全体の調和)
5.コンディション(健康状態、精神状態)
6.キャラクター(魅力、マナー)

審査員はまず、個体審査(犬を前・横・後ろから見て、直接手で触って骨格、歯並び、毛質などのほか、歩かせて動きなどを確認)を行います。次に比較審査を行い、一番スタンダードに近いと思われる犬を最優秀犬に選びます。

個々の犬同士を比べているのではありません。審査員の頭の中に刻まれた各犬種のスタンダードと照らし合わせて行われるため、まったく別の犬種同士でも審査が可能なのです。
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