お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2014年12月14日

6118:大韓航空、責任者男性に偽証強要の疑い

images大韓航空、責任者男性に偽証強要の疑い

 大韓航空機に乗った同社の趙顕娥副社長がナッツの出し方が間違っていると激怒、客室サービス責任者の男性を降ろして離陸を遅らせた問題で、同社がこの男性に対し、趙氏の行動には問題はなかったとの虚偽の証言をするよう強要した疑いが14日までに浮上した。

 同社上層部が証拠隠滅罪などに問われる可能性もでてきた。経営トップで趙副社長の父の趙亮鎬・韓進グループ会長は2018年の平昌冬季五輪の大会組織委員長を務めており、同委の運営にも影響しかねない。

 男性はKBSテレビに、趙副社長から罵倒され、たたかれるなどの暴行を受けた上、その後同社の職員数人が連日自宅に来て「趙副社長は怒ったが、ひどい言葉は使わず、飛行機を降りたのも自分の判断」との供述を当局にしろと強要したと語った。

 同社や趙副社長は、暴言などはなかったと主張するが、機内にいた乗客が13日、趙副社長は乗務員にファイルを投げつけたりしたとメディアに証言、同様の説明を検察にもしたと述べた。(共同)

ーーーーー
 [2014年12月14日16時47分]
外信らが大きな関心「ピーナッツ回航」、韓国経済の財閥支配と関連(2014/12/13(Sat) 06:42)

娘の軽挙妄動で市民の怒りが極限に達し、航空会社会長である父が謝罪した。外信はチョ・ヤンホ会長の謝罪について報道し、分析した。

AFP通信はチョ会長が娘の愚かな行動について謝罪し、彼女をきちんと育てることが出来なかった非難を受け入れると話したと報道した。AP通信は、チョ・ヒョナ前副社長が国土部の調査に先立ち、謝罪したことも伝えられた。

また、今回の事件の後、韓国ではチョ・ヒョナ前副社長のことを40歳の王女と呼んでおり、国際的な羞恥と思っているとも伝えた。ロイター通信は、韓国社会に途方もない怒りを呼んだ今回の事件が、韓国特有の経済体制とかみ合っているとし、韓国経済は財閥と呼ばれる強力な家族経営企業が支配していると分析した。
ーーーー
注目の動画です

Categorised in: 未分類