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2014年12月14日

6116 丸ノ内、東西、有楽町、副都心…助役9人アルコール検査身代わり発覚

丸ノ内、東西、有楽町、副都心…助役9人アルコール検査身代わりをさせる

 東京メトロの男性助役9人が出勤時に義務付けられているアルコール検査を免れるため、同僚に身代わりをさせていたことが判明し、同社は14日、計19人を懲戒処分にしたと発表した。

 同社によると、9人は30~60代の助役で、丸ノ内線、東西線、有楽町線、副都心線の各乗務管区で運転士や車掌を監督するなどの仕事をしていた。「お酒が残っていると勤務を外されるため、迷惑を掛けたくなかった」と説明したという。

 9人は昨年5月からことし10月にかけ、のべ17回、同僚を身代わりにした。うち2人はそれぞれ4回にわたって繰り返していた。助役は緊急時に列車を運転する可能性があるが、検査を免れた日に運転した人はいなかったという。

 同社は9人と、検査を身代わりするよう部下に指示した別の助役1人の計10人を降格処分にした。また、身代わりになった9人をけん責処分にした。

 11月上旬、現場の社員からの相談があったため調査を開始。検査機器に検査を受けた人の顔写真を撮影する機能があり、本人と違う顔が写っているのが発覚した。同社は「お客さまに深くおわびし、再発防止に取り組む」としている。
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清澤のコメント;クリスマスパーティーの季節にマッチした話題です。まさか去年の顔写真まで確認されるとはおもわなかったのでしょうか?「代わりに吹いたが」?と、相談した部下がいたところから悪事がばれていったというのも天網恢恢疎にして漏らさずというところでしょうか?今後、ほかの業種や会社でも見つかりそうなお話です。

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