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2014年12月6日

6093 「凍土壁」より従来の工法を…地盤工学会が見解:だそうです。

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「凍土壁」より従来の工法を…地盤工学会が見解 2014年11月26日 07時50分

特集 福島原発

 福島第一原発の汚染水対策として、トンネルとは別に政府と東京電力が工事を進めている「凍土壁」について、土木や地質などの専門家でつくる地盤工学会は25日、「優先すべき技術とは言えない」と批判する見解を公表した。

 凍土壁は、1~4号機の周囲の地盤を凍らせて築く計画だが、長期間運用された実績がない工法のため、水を通さない薬剤や特殊な粘土を地中に注入するなど、実績のある従来の工法を組み合わせるべきだと主張している。

 同日、都内で開かれた日本弁護士連合会の会合で発表した。同学会の浅岡顕あきら・名古屋大名誉教授は「凍土壁は仮設で、耐久性に疑問がある。今からでも遅くはない。恒久的で堅固な工法を選ぶべきだ」と話した。

清澤のコメント;誰が最初にとう土壁工法を取ろうかと決めたのか知りませんが、ずっと電気代のかかる工法が優れているとは確かに思えず、この発言はごもっともかと思いました。

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