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2014年12月5日

6091 林 憲吾医師による「眼形成外来」を開設しました。

無題(kaneka NS tube)
⒒月より第一金曜午後に、聖隷浜松病院および東京医科歯科大学にて研鑽を積んだ林 憲吾医師を招聘し、「眼形成外来」を開設しました。林医師の専門は眼瞼下垂・眼瞼内反、涙道疾患などですが、最初は鼻涙管閉塞に対する涙道NSチューブ挿入や結膜弛緩に対するジアテルミーを用いた結膜外来処置などに対応して戴いています。

一度、院長清澤の診察をお受けになってから、林憲吾医師の診察予約枠をご取得いただいて、治療方法の相談をなさってださい。

当医院では眼瞼痙攣や片側顔面痙攣に対するボトックス®(ボツリヌスA毒素)治療をほぼ毎日行っておりますが、そのような患者さんがたには、ドライアイに伴う症状の合併も多く見られます。そのような患者さんには、コラーゲンプラグ注入やシリコンプラグ(イーグルプラグ®)挿入を院長清澤が多数の症例に対して行ってきました。

今回、涙道疾患を専門とする林医師が私たちの診療施設の診療に加わっていただけることで、外部に紹介を出さなくても、当医院で対応できる疾患が一層広げられれるものと、職員一同で喜んでおります。

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