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2014年12月3日

6083 馬の顔したネズミ観音

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あらすじ(http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=660)

むかし、いたずらなねずみがいた。

速く走る馬に憧れて、お地蔵様に「悪さをしないから馬にしてくれ」と願をかける。35日間、お地蔵様との約束通り悪さもせずにお堂をキレイに掃除したりした。

とうとう満願の日、ねずみはお供えに来た女の子から団子をくすねてしまう。お地蔵様は願いを叶えてくれるが、顔は馬、他はねずみの格好にかえてしまう。

ねずみは怒りと情けなさにお地蔵さまの背面を一心不乱にがりがり彫り、疲れてねずみは息絶える。かわいそうに思ったお地蔵さまはねずみをそのまま観音様にかえてやりました。

(投稿者: えびなます 投稿日時 2012-2-21 1:15 )

参考URL(1)http://blog.livedoor.jp/kibiinterior/archives/1711452.html

ナレーション 常田富士男
出典 小杉義雄(偕成社刊)より
出典詳細 栃木県の民話(ふるさとの民話22),日本児童文学者協会,偕成社,1980年12月,原題「馬の顔したネズミ観音」,採録地「河内郡」,再話「小杉義雄」
場所について 河内郡上三川町のねずみ観音
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ポルターガイスト:汝の名はネズミ。特に夜中眠りにつくころ「カタカタ」「コトコト」音がしたら

日本の家屋で見られるネズミは、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種類です。駆除する際に、見分けがつかない場合は、クマネズミとして対処しましょう!

クマネズミとは?
警戒心が強い、何でも食べる(特に雑穀)。泳ぎが苦手。特技は綱渡り。
中型 天井、壁伝い、配管を登るのを目撃。天井や屋根裏で暴れる音がする。
巣を中心にエサを確保するため縄張りをつくり、他のネズミを排除します。
いつもと異なった状態を強く警戒し、特にエサやエサ場に関しては敏感です(異物反応)。ただ、時が経つとその環境に慣れます。

夜行性のため、日没後と夜明け前に一番活発化します。
壁際や物陰を通路として行動し、めったに広い空間は横切りません。

戦後しばらくはドブネズミとクマネズミが共存している時代が続きました。1970年代になると、下水道の普及によりドブネズミが多くなりましたが、高層ビルの発達により、垂直移動を得意とするクマネズミが復活し、都市部はもとより住宅地でも被害が拡大しています。

ネズミの害
ネズミによる被害は、衛生的被害、都市機能の被害、経済的被害の3つがあげられます。衛生的被害には感染症、皮膚炎、精神的障害があり、都市機能の被害には、鋭い歯でコードなどを噛み切ることによる電気災害(電線ケーブルやガス管を噛み切ることによる停電や火災、爆発事故など)、交通被害などがあげられます。

清澤のコメント:精神的障害なんてのもあるのですね。

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