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2014年11月28日

6060 赤ちゃんがご訪問

かわいいお子さんを連れて産休中のKさんが久しぶりに医院を訪ねてくださいました。お宮参りは終わり、お食い初めはこれからだそうです

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◎お宮参り 時期はいつ頃? いつまでに?。(http://www.omiyamairi-jinja.com/mame/001.html)

男児は生後31日、女児は33日、でも地域によって大きく異なります

お宮参りを行う時期(いつ頃?)については、男の子が生後31日目、女の子が33日目、というのが一般的な日数であり、生後約1ヶ月頃に行います。

ですが地域によって祝う時期については様々であり、男児30・31・32日目や女児31・32・33日目など前後する日程でも行われます。

また地域によっては、おひちや(お七夜)と一緒に7日目に、また100日目に行うところもあります。

036-300x180(白馬村相陶窯のお食い初めセットです)
◎そもそも「お食い初め(おくいぞめ)」は、いつやるの?(http://sk-imedia.com/okuizome-2808.html)

akatyanお食い初めは、赤ちゃんが生まれてから百日目に行なうのが一般的です。

地方によって百十日目、百二十日目などに祝うところもあります。

これもピッタリその日に行なわなくてはいけないということではありません。

つまり、生後3ヶ月から4ヶ月のころ、そろそろ母乳から離乳食に変わる時期に行います。

あくまでも目安にすぎません。その前後の、できれば、全員が顔を揃えられる

都合のいい日(吉日)を選び、皆でお祝いするといいでしょう。

お食い初めは、色々な呼び方があり、

例えば、初めて魚を食べさせるということで「真魚(まな)始め」、

初めて箸を使うので「箸揃え」「箸祝い」ともいわれます。

また、祝う時期が生後百日前後なので、

「百日(ももか)の祝い」や「歯がため」という呼び方の地域もあります。

清澤のコメント:かわいい顔が見られてうれしかったです。急ぐ必要はありませんが、復職をみんなでお待ちしています。

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