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2014年10月25日

5952;エボラ熱感染者1万人超 流行収まる兆しなし

エボラ熱感染者1万人超 流行収まる兆しなし
無題

 24日、ニューヨークの繁華街タイムズスクエアで、画面に流れるエボラ出血熱のニュースを見るカップル(ゲッティ=共同)

 【ワシントン、ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は25日、エボラ出血熱の感染者が疑い例を含め1万141人に達したと発表した。うち死者は4922人。マリが新たに感染国に加わった。感染開始から約10カ月たっても、流行が収まる兆しが見えていない。

 一方、西アフリカ帰りの男性医師がエボラ熱に感染していることがニューヨークで確認され、米政府は水際対策をさらに強化する必要があるか再検討を迫られた。ロイター通信によると、オバマ政権の関係幹部は24日、対策の見直しについて協議した。

2014/10/25 20:17 【共同通信】

無題清澤のコメント

エボラの猛威にさらされているアフリカ西部にあるシエラレオネは「2010年10月18日の清澤眼科医院通信1744 『ダイヤモンドより平和がほしい 子ども兵士・ムリアの告白』が届きました。」(https://www.kiyosawa.or.jp/archives/51627344.html)で紹介した国です。長年の内戦で傷付いた人々を今また疫病が襲っています

アフリカは大変な状況で一向におさまりを見せません。既にヨーロッパや米国では感染者が出ています。此処に日赤の2014年西アフリカ エボラ出血熱救援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/detail_33/)について採録します。遅くなってしまいましたが、当医院からもようやく、些少ながら日本赤十字社の募金にネットで応募し送金を行いました。各眼科医療機関の運営者の皆さまも、他人事と思わずに早急にご協力ください。

平成26年8月15日現在、ギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリアの各国赤十字社はそれぞれ国際赤十字を通じて、合計約8億7000万円に上る緊急支援を要請しました。

各国赤十字社と国際赤十字は、医療従事者やボランティアのための感染防護服・資機材の物資支援や、赤十字ボランティアによる一般住民へのエボラ出血熱に対する正しい予防知識の普及などの活動を行っているそうです。

日本赤十字社は、救援金(救援金名称「2014年西アフリカ エボラ出血熱救援金」)を受け付けています。

受付期間 平成26年8月14日(木)から平成26年11月28日(金)まで
救援金の受付状況:50,324,029円(2014年10月10日現在)

なお、ユニセフや国境なき医師団でも同様の義援金を募っています。

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