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2014年10月21日

6936:U2のボノ、緑内障を告白する 『ソングス・オブ・イノセンス』ビデオ付

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昨日、日刊ゲンダイの和田さんから電話で問い合わせがあり、緑内障についての質問を受けました。その記事が本日午後発売の日刊ゲンダイに出ていますが、話の概要は下記のようなものです。緑内障では羞明を訴える患者が居り、そのような患者が羞明を避ける目的で遮光眼鏡を使用することはあります。緑内障は中年になると増えますが、必ずしも自分が緑内障であると気が付いている人ばかりではないのでご注意くださいとお話ししました。(日刊ゲンダイの記事の公開を待って引用を予定します。)

下の動画がその無料で公開されたというU2の新アルバム『ソングス・オブ・イノセンス』。実はアップルがその料金を肩替わりしたという事のようです。発売までだそうですので、今お試しください。

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ぼの

U2ボノのサングラスはファッションではなかった

 世界的ロックバンド「U2」のボノ(54)が、出演したイギリスのテレビ番組でトレードマークのサングラスについて聞かれ、「ちょうどいい機会だと思うから説明するけど、俺は過去20年間にわたって緑内障を患っているんだ」と明らかにして話題だ。
 緑内障は視神経に障害が起こり、視野が狭くなる目の病気、清澤眼科医院(東京都)の清澤源弘院長は「緑内障は時に光をまぶしく感じることがあるので遮光性のあるサングラスをかけているのでしょう」と話し、さらに続けた。
「緑内障のほとんどは自覚症状がありません。ある調査では患者の8割が緑内障に気づいておらず、会社の健康診断などで発見されます。しかも、緑内障の恐れが指摘されても、病院に行かない人もいる。治療が遅れると失明に至ることもあります。」
 ボノは30代で発症したが、一般的には40歳以上で緑内障のリスクが高くなる。「近視」、「家系に緑内障がいる人」もリスクが高い。該当する人は、一年に一回は検査を受けるべきだろう。
 検査では、眼圧と眼底を調べ、緑内障が疑われる場合は視野検査を行う。眼圧が高いと視神経に障害が起こるが、日本人には、眼圧は正常なのに緑内障になる人が多いことが研究でわかっている。
 ボノのサングラスは単なるカッコつけのファッションではなかった。

(この記事は日刊ゲンダイ2014.10.22日、21日発行 7ページより引用しました)
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U2のボノ、緑内障を告白する(http://ro69.jp/news/detail/111890)

U2のボノ、緑内障を告白する英TV番組『Graham Norton Show』に出演したU2のボノが、長年に亙り緑内障を患っていることを告白した。

自身のトレードマークとなっているサングラスについて、かつては日光や光に目が弱いため着用していると説明していたボノだが、何故いつもサングラスをかけているのかと同番組で改めて尋ねられると、次のように明かしている。

「ちょうどいい機会だから話すけど、俺はここ20年ほど緑内障を患ってるんだ。ちゃんとした治療を受けてるから心配ないけどね」

「こういう話をすると、みんなもうこのことが頭から離れなくなって『ああ、目が不自由でかわいそうなボノさん!』なんて言うんだろうな」

またU2は先月新作『ソングス・オブ・イノセンス』を突如アイチューンズで公開し、世界中の6億ともいわれるユーザーに一括無料配信することになり大きな話題を呼んだが、このリリース方式については冗談めかして次のように語っている。

「なにか新しいことをやりたかったんだ。中にはサンタクロースを信じない人もいたみたいだけどね」

「これまでU2に関心がなかった人たちも今やみんなU2にご立腹。俺たちにしてみれば、これは進歩というものだよ」

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