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2014年10月17日

5924 マクドナルド、米本社との確執(真相深層)の記事概要

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 今朝地下鉄の中野駅で日本経済新聞を買いました。その2面に「本社との確執 不信の種 マクドナルド上場来初の営業赤字」という記事が出ていました。毎朝、私はマックカフェでカフェラテMを2杯購入して持ち帰り、院長室で朝の仕事を始めます。私にも他人事とは思えない記事です。概要を採録してみます。

マクドナルド・ニュースとググると多くの記事が見られますが、47分前の最新アップ記事で、本日の日経のネットでもこれは2番目に多く読まれている記事だそうです。

 当医院のような弱小零細企業から見れば鉄壁のように見える会社ですが、なかなか難しいこともあるようです。これからもがんばれマック。

ーー記事の概要ーーー
マクドナルド、米本社との確執(真相深層) 2014/10/17 3:30
情報元 日本経済新聞 電子版 から要点を抜粋

 日本マクドナルドホールディングス(HD)の2014年12月期連結営業損益が赤字に陥る見通し。上場以来初の事態。期限切れ鶏肉問題に端を発する販売の落ち込みが直接の原因。だが、そもそも不振の種はベネッセHD会長兼社長の原田泳幸氏がマクドナルドを率いていた12年にまかれていた。

■ワンマンに批判

 日本マクドナルドHDのトップに原田氏が就いたのは04年。以来、既存店売上高を11年まで8年連続でプラスに導いた。12年になると、米国本社は事業会社の日本マクドナルドに最高執行責任者(COO)を送り込んだ。米社としては長期政権になった原田氏から主導権を取り戻そうとしたのだろう。

 ブランド政策について「今までのジャパンのやり方をすべて変える」と、米本社のマーケティングチームは宣言し、独自の会議を開く。「原田外し」が進む。原田氏も「COOらとやり合った」ようだが、同氏の権限は次第に低下していった。

 原田氏は本社内の後ろ盾も失った。同氏と米国本社との「不協和音」が生まれ、マーケティングはちぐはぐなものに。

■後継育てられず

 客離れは業績に表れ、12年に既存店売上高が9年ぶりのマイナスに転じ、13年も苦戦が続いた。同年8月、中途半端な時期に原田氏の日本マクドナルド社長兼CEOの交代が発表された。原田氏が来年3月に会長職も退任するのは必至。コンビニエンスストアなど異業種とも競争が激しい外食市場では絶え間ない攻めの一手が欠かせない。
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