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2014年10月17日

5923 信長協奏曲③と④を読みました。

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15日には午後4時にこのブログに対する爆発的な閲覧があったようでしたが、16日にはほぼ元の閲覧レベルに戻ってしまいました。その検索ワードは不明です。

ニューヨーク株価急落、東京の株価も400円の急落です。今後、この暴落がリーマンショックの時のような事態にならないかが心配です。

さて本日は信長協奏曲③と④を帰りの地下鉄で読みました。著者の石井あゆみ女史は秀吉が好きではないようで、今川家からの忍の者として描いています。その点、家康は善良な女好きな武将として描かれています。

③のストーリーは
第10話 桶狭間の戦い「後編」:桶狭間の戦いと呼ばれるが、田楽狭間でサブロー信長は今川義元を倒す。

第11話 松平さんがやってきた:竹千代君が成長し徳川家康としてサブロー信長の前に現れ、信長と盟友になる。

第12話 信長、いろいろ思いつく:瀬戸における陶器産業の振興、兵農分離などの施策。

第13話 稲葉山城をください。:竹中半兵衛は主家斎藤家の稲葉山城を少人数で奪取し、その後、近江に隠棲した。

第14話 美濃奪取…!:斎藤家の重心の稲葉・安藤・氏家の西美濃三人衆が稲葉山城を占拠、のちに信長に引き渡されて、美濃は織田家のものとなった。

第15話 デート中の出来事:本物の織田信長が明智光秀として、沢彦和尚とともに登場。

④のストーリー
第16話 天下布武:明智光秀は足利義昭の部下。サブロー信長は、義明を奉じて入京を図る。

第17話 いざ京都…「前編」:永禄11年秋、総勢6万で信長は京に入る。支城をあっけなく落とされた六角義賢は南近江観音寺城を捨てて逃げた。

第18話 いざ京都…「後編」:三好三人衆を阿波に追い、松永久秀も信長に恭順。信長は足利義昭を第15代将軍とさせた。

第19話 犯人は:サブローが現代から持ち込んだ日本史の教科書を盗んだのは上杉家の忍びに盗まれた。

第20話 束の間の休息:信長主宰の角力大会終了。織田家に暫時平安の時が訪れたが、間もなく反信長勢力の台頭で信長は再び京に出た。

第21話:京の権力者:信長は将軍のために二条城を作ったが、将軍義昭と信長の溝は深まって行った。
 

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