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2014年10月11日

5907:白内障・緑内障・黄斑変性が自分で治せる101のワザ:著書紹介

無題

白内障・緑内障・黄斑変性が自分で治せる101のワザ 単行本(ソフトカバー) – 2014/10/10 「健康」編集部 (編集)

内容紹介(Amazonから)

目の血流をよくしたり、目の筋肉を鍛えたりして、加齢による目のトラブルを防ぐワザがぎっしり。日常生活のコツや料理など、簡単に続けられる対策法を紹介します。

あれ、物が見えづらい……。
●年をとると、目のトラブルが起こりやすくなります。
●私たちが生きていく上で、目はとても大切な器官。
●物が見えづらくなると、生活の中にさまざまな支障をきたします。
●そうなる前に、自分でできる眼病対策を。
●本書では、白内障や緑内障、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症など、加齢による眼病の対策法を中心に掲載。
●日常生活に取り入れたい眼病対策をはじめ、台所にある食材で目を若返らせるワザ/簡単な動作で目の病気を改善するワザなど、忙しい人でも実践できる簡単な対策法を、目に詳しい専門家たちが紹介しています。
●たとえば、白内障には、活性酸素を抑えて水晶体のたんぱく質を守る「ほうれん草のジュース」を、緑内障には、自律神経を整えて眼圧を下げる足指のツボ刺激を。
●治療費や手術などの疑問にも答えます。
●眼病への不安を解消するために、ぜひ本書で自分にあった対策を見つけてください。

清澤のコメント:
30-31頁の記事が私が過去にこの雑誌の依頼を受けて記載した記事の再録です。
「眼圧が正常でも油断禁物。日本人の緑内障の約6割は、高くない眼圧でも発症している」
少なくもこの記事では、幸いなことに「自分で治せる」といった紛らわしい言い回しはしてありませんでした。

「健康」を謳う雑誌は、読者の興味を惹くためとはいえ、「自分で治せる」といった言い回しを好みます。しかし、医学に依ることなく、あるいは医学に頼ったとしても「白内障」・「緑内障」・「黄斑変性」が跡形もなく日常の工夫で完全に治るはずはなく、その辺は読者に割り引いて読んでいただく必要はあるでしょう。

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