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2014年10月11日

5904 グラナテック点眼液0.4%発売です

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清澤のコメント:コーワの方がチラシをもって訪ねてきてくださいました。グラナテックはロック阻害薬という新しい機序の眼圧下降薬です。効くところは隅角からの主経路だそうです。

各 位 2014 年9 月29 日 (プレスリリースです)
興和株式会社[本社:愛知県名古屋市/代表取締役社長 三輪 ��弘](以下、興和)
は、新規緑内障・高眼圧症治療薬である「グラナテック®点眼液0.4%(一般名:リパス
ジル塩酸塩水和物)」(以下、本剤)について、9月26日付で厚生労働省より製造販売
承認を取得しました。

本剤は、世界初の作用機序を有する緑内障・高眼圧症治療薬であり、Rhoキナーゼ
(ROCK:Rho-associated, coiled-coil containing protein kinase)を阻害することにより、線維柱帯-シュレム管を介する主流出路からの房水流出を促進することで眼圧を下
降させます。

国内で実施した原発開放隅角緑内障および高眼圧症の患者さんを対象とした臨床試
験において、本剤は、単独での使用および既存の緑内障・高眼圧症治療薬と併用での使
用のいずれの場合でも、眼圧下降効果を示すことが確認されています。

興和は、1999年より販売している緑内障・高眼圧症治療薬「ハイパジールコーワ点眼液
0.25%」(αβ遮断薬)とともに、新たな作用機序をもつ本剤を市場に投入することで、
より多くの患者さんに緑内障・高眼圧症治療薬の選択肢を提供したいと考えています。
以 上

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