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2014年10月5日

5881:自販機の知られざる世界:という記事がありました

images4VS6GJYC自販機の知られざる世界:という記事がありました。面白い要点のみに収載してみます。

ーー概要はーー
自販機を設置する総合オペレーターが熾烈な競争の舞台裏(週プレNEWS)
“自販機オペレーター”:設置交渉からゴミ箱の掃除、置かれた場所で自販機が咲くために奮闘する裏方。

(創業以来38年間、八洋は、関東を中心に取引実績が7万台以上!という大手。)

■熾烈な設置競争に勝つポイントとは?

“自販機オペレーター”の仕事は、飲料メーカーの自販機を設置・管理・メンテナンスすること。

まず“自販機の飲み物が売れそうな場所”を見つける。それから、その場所のオーナーを訪ねて『自販機を置かせてくれませんか?』と営業をかける。

「大型のものでも幅が約1.2m、奥行きが約0.8mあれば置ける」「1回の訪問で成約にはならない。基本的にオーナー負担は月々3000円の電気代。売り上げの約2割は『販売手数料』として支払われる。電気代を上回ればプラス。」

「売れるポイントは2点。“人がたくさん集まる場所”+“競争がないこと”。

■オペレーターは自販機の個性まで見抜く!?
見積もりで勝負する場合も。オーナー取り分である自販機の売り上げの約20%を21%、22 %……と細かく刻んで見積もりを出して他社と勝負する。

あとは?「週に1、2回のペースで定期訪問をして、飲料の補充、空き缶の回収、清掃など“売り上げを伸ばすための業務”」

「単に補充ではなく、売れてる商品・売れていない商品のデータを見て、ニーズを把握すること。売れない棚を減らすなど商品の数を調整」

なるほど、それが“売るための補充”……!

「自販機の通信システムで『売り切れ』商品が何時間その状態になっているかがわかる。自販機は、8、9割方は固定のお客さんが買う。ひとつひとつの自販機に営業担当がついていて、担当の自販機の商品ディスプレーなどのオペレーションは各担当者やり、担当者には固定給プラス歩合給がつく。」

■意外とバカ売れする!“あんな場所”の自販機
実力勝負の自由競争
最近は100円の自販機もよく見かける「あれは、安くなっている分をオーナーさんが負担している。

「自販機を置きたいオーナーさんのニーズはそれぞれで、『照明代わりに置きたい』という人もいる。
(取材・文・撮影/short cut[岡本温子、山本絵理])

清澤のコメント:
自販機にもこんな深い説明がつくのですね。ナウほどと感心しました。各コインパーキングにも両替目的での飲料自販機があります。

朝の一服:水道水をペットボトルに0円、院内箱買い置きのお茶60~80円程度。建物前の自販機(コカコーラ社、八洋社)コーラやお茶=160円。裏のマックカフェ(日本マクドナルド社)のカフェラテM持ち帰り280円x2、さて明日はどれにしましょうか?

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