お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2014年10月5日

5877:不明者家族の力に 地元商店など木曽町に寄付

御嶽山噴火では子供を含む被災者の遺体が発見され、悲しみを誘います。消防団、県警、自衛隊、医療関係など救護に当たっておられる方々の献身的なご苦労に感謝いたします。

私の生まれた木曽郡大桑村の近くでもあるのですけれど、山頂付近以外には噴火の直接的被害は及んではいないようです。そんな中でほっとする話題が朝日新聞に報じられていました。

ネットで見ると、地元の中日新聞にそれに関連した記事が出ていました。悲しみに襲われた旅の人をいたわる故郷の人々の気持ちがうれしかったです。

ーー記事の要点ーーー
不明者家族の力に 地元商店など木曽町に寄付

 御嶽山の噴火で、行方不明者の家族が集まる木曽町役場に、地元企業や商店から寄付が相次いでいる。

 飯田市の和菓子店社長(59)は一日、町内で待機する行方不明者の家族向けに、同社の看板商品「巣ごもり」二百箱を寄付。捜索活動にあたる自衛隊や警察、消防隊員へも千二百個を用意した。

 社長は「長い時間ひたすら心配されているご家族に、甘い物でほっとしてほしい」。受け取った職員は「皆さん疲れているので、ありがたい」と話していた。

無題
 噴火翌日の先月二十八日には町内の「寝具店」が布団五十組の無料リースを町に申し出た。現在、家族らが滞在する町内の宿泊所で利用されている。

 店主(80)は「町にやって来た方が災害に遭い、何か役に立てればと思った。行方不明者の全員が早く見つかってほしい」と祈るように話した。
ーーーー

Categorised in: 未分類