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2014年10月3日

5874 すぐに他人を怒らせてしまう人の3つの共通点:

自分では気づきにくいNGポイントは? すぐに他人を怒らせてしまう人の3つの共通点。要点は、
■1.言葉足らず。要点が定まっていない話し方
■2.普段からネガティブな話が多い
■3.「でも」「だって」「いや」「しかし」が多い
なのだそうです。

相手の話を最後まで聞いて、受け止めてから相手の話を否定しないように自分の意見を述べましょう!

本当は性格が悪いわけでもないし、ケンカをしたいわけでもない。平和に暮らせればOKなのに、なぜかふとした瞬間に発した言葉で他人を怒らせてしまったり、しゃべり方が良くないと言われてしまう方。自分ではどうすれば良いのか分からなくて苦しい……。そんな悩みを抱えていませんか?

意外と話し方で悩んでいる方って多いと思います。そんな人のしゃべり方を観察してみると案外共通点があることに気がつかされます。その共通点を直せば明日からGoodな人間関係を築けるんじゃないの?ということで、本日はすぐに他人を怒らせてしまう人のしゃべり方にフォーカスしてみたいと思います。

■1.言葉足らず。要点が定まっていない話し方
本当はそんなつもりで言ったわけではないのに、他人を怒らせてしまった! そんな人は「言葉足らず」の可能性が高いのではないでしょうか。特に「主語」がはっきりしないケースが多いと思います。

例えば、職場で急ぎの資料を作っていた中でパソコンがフリーズしてしまった。そんな時に「この忙しい時にもたもたして! 本当に迷惑」とぼやいたとします。周りの同僚が一緒に仕事をしていたら、もしかして自分のことを言われたのではないか? そう誤解を与えてしまうことも。同僚の中には「自分がもたもたしているからイラついているのかな?」「この仕事を頼んだ上司のことを言っているのかな?」 など様々な推測、憶測を与えてしまうこともあるのです。

だからといって、何でも丁寧に話しすぎるのもNG。主語をはっきりさせれば良いというわけではなく、何が言いたいのか分からない。そんな時に人はイライラしたり、話の裏読みをしようとします。わかりやすく言えば、自分が同じことを言われた時に、どう解釈するか。それを考えるクセをつけて、端的に、そして明快に話す努力をしましょう。

■2.普段からネガティブな話が多い
普段から人の噂話、悪口、陰口が多い人も要注意。そうでなくても、「ワタシって○○な人間だから」などのようにネガティブな発言が多い人は、たまにポジティブなことを言っても周りはそうは受け取りません。もしかしたら、何か話に裏があるのではないか。遠回しに批判をしているのではないか。この人は自分本位な話し方をする人だから……。そう捉えてしまいがちです。

人は少なからず「フィルター」の中で生きています。程度こそあれ、多くの人が「この人はこんな人だ」という目線で捉えがちです。だからこそ、普段からネガティブな発言は慎むようにしましょう。

■3.「でも」「だって」「いや」「しかし」が多い
これも言わずもがな。人間は自分の話を好意的に聞いてほしい生き物。だから反論されると攻撃されたと無意識に反応してしまうことも。積極的に発言をしたいと思うあまり、「でも」「だって」「いや」「しかし」が多い人は、相手に不快感を与えてしまう場合も。

いやいや、すでにクセになってしまっているなんてこともあるので、過去に指摘をされたことがあったら少し意識して喋ってみましょう。一旦、相手の話を最後まで聞いて、受け止めてから相手の話を否定しないように自分の意見を述べる……。という訓練を日頃から心がけることが大切です。

(Kido)
清澤のコメント:
以前ご紹介した「元警察官が教えるクレーム対策」にもDモード禁止は話されていました。

クレームはどこに多いのか?
第2のキースライド;初期対応の極意は次の3つ
①傾聴
②お詫び
③共感
そしてDモード(だって、でも、ですから、だから)を避けてSモード(失礼しました、すみません、スピーディーに)で対応しよう。傾聴と共感を示すのはSモードです。::ということでした、

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