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2014年9月28日

5854;続報:三十数人大けが うち十数人意識不明:とのことです

S026N1L(多治見砂防国道事務所;田野原カメラの最新の映像です)
地図を見ると、御嶽山山頂は長野県から岐阜県側に少し膨らんでおり、上松や福島から向かうよりは下呂温泉からのほうが直線距離は短いようです。わたくしが生まれた木曽郡大桑村須原は上松駅から鉄道の駅で2駅南で至近な場所です。今のところ特に影響があったとは聞いておりません。

御嶽山山頂付近には取り残された人がまだいるという事です。地元の警察、医療関係者、消防団などの救援活動が報じられておりますが、今後自衛隊のヘリコプターなどの出動が期待されます。また火山活動ですから、短期間で終息するというものでもないでしょうから、救助に向かう方々にも2次災害が襲わぬことを願うばかりです。

(関連報道記事です:安倍晋三首相は27日午後5時前、「報告を受けた。負傷者がいる。なお200名近くが下山中ということだ。詳細は確認中だ」と記者団に語った。その上で、「私からは被災者の救助、登山者の安全確保に全力を尽くすよう指示した。私から自衛隊の派遣を指示したところだ。この後、関係閣僚会議を開く予定だ」と述べた。NHKが中継した。首相は早急な被災状況把握などに総力を挙げることなども指示した。首相官邸が文書で発表した。)

先日の非常に強かった朝焼けはこの火山活動とも関連した宏観異常現象だったのでしょうか?火山性の地震はその前から始まっていたという事です。以下は16日の短時間で消えた非常に鮮やかであった朝焼けの再録です。

IMGP5645_thumb
「異様とも感じられた鮮やかな朝焼けの翌日に強い地震を体感したので、「朝焼けx地震」を調べました。そうしたら、こんな記載がありました。地震雲と呼ばれるものや、異常な発光現象とともに鮮やかな朝焼けというものも取り上げられていました。ウィキペディアがネタ元です。

宏観異常現象

宏観異常現象(こうかんいじょうげんしょう)とは、大きな地震の前触れとして発生ないし知覚されうると言われている、生物的、地質的、物理的異常現象とされるものなどをひとまとめにしたものである。

概要

地鳴り、地下水、温泉、海水の水位変動、水質の変化、動物の異常行動、天体や気象現象の異常、通信機器、電磁波の異常など、大規模な有感地震の前兆現象として知覚されるとされている現象で、ことわざや民間伝承、迷信の形で知られているものもある。

これらの現象と有感地震の因果関係は、一応の説明(「動物の異常行動は低周波の振動などを敏感な動物が感知して騒ぐため」など)がなされているものもあり、地震予知や地震発生のメカニズム解明へ役立てようという動きがないわけではないが、定説として論じられるほどの科学的な根拠や統計的な信頼が認められているわけではない。また、地震予知ができる程には至っていない。

そして、
科学的な証明の難しさや俗説を背景に、地震後の証言、あるいはオカルトを元に、地震予知を行うといったものも存在し、ときとして無責任に口コミやマスコミ、ウェブサイトを通して扱われデマが流布することもある。:とされています。」
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三十数人大けが うち十数人意識不明
9月27日 21時57分

長野県と岐阜県にまたがる御嶽山の噴火で消防が山頂付近の山荘などの情報をまとめたところ、三十数人が大けがをして、このうち十数人が意識不明だということです。
また、警察によりますと、噴火のあと、山小屋に避難した人のうちおよそ230人が下山しましたが、一部の山小屋に合わせて41人が残っていて、28日以降、下山するということです。

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消防情報

長野県の木曽広域消防本部が、山頂付近の山荘や登山者からの情報をまとめたところ、御嶽山の噴火で三十数人が大けがをして、このうち十数人が意識不明だということです。

警察情報

また、警察によりますと、山頂や御嶽神社付近にいた7人が火山灰に埋もれ、このうち1人は救助されましたが、意識がないということです。
残る6人は火山灰に埋もれたままになっているということです。
さらにこの7人とは別の場所で4人が倒れているという情報があり、確認を急いでいます。

医療機関情報

また、NHKが長野県と岐阜県の医療機関に問い合わせたところ、手当てを受けた人や手当てを受ける予定の人は午後9時現在で70人余りとなっています。

避難・下山状況

警察によりますと、噴火のあと、山小屋に避難していた人のうち、これまでにおよそ230人が下山したということです。
一方、一部の山小屋では、けがをして動けない人や避難した登山者、それに従業員など合わせて41人が残っていて、28日以降、下山するということです。

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