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2014年9月27日

5853:「同じ女性に痴漢の疑い 東京地裁事務官と大手行員逮捕

「同じ女性に痴漢の疑い 東京地裁事務官と大手行員逮捕

2014年9月26日13時39分
 電車内で同じ女性に痴漢をしたとして、警視庁がいずれも千葉県に住む東京地裁事務官の男(24)とメガバンク行員の男(39)を東京都迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕していたことがわかった。同庁は2人に面識がなく、ともに容疑を否認していると説明している。

 深川署によると、2人は25日午前8時ごろ、東京メトロ東西線の電車内で、20代の女性会社員の胸や尻をそれぞれ前後から触った疑いがある。近くにいた複数の男性が気付き、門前仲町駅(東京都江東区)に着いた際、女性とともに2人を取り押さえた。2人は出勤途中だったという。」

 東京地裁と同行はいずれも「事実関係を確認中」としている。

江東区の眼科医、清澤のコメント:

 この事件は何かがおかしい。確かに東西線は混んでおり、痴漢が居てもおかしくはない。そうは思うのだけれど、同時に2人が犯人としてとらえられたというのも何か不自然である。しかもその2人があまりにも社会的な信用がありそうな地位の人物である。そして、「事実関係を確認中」として、犯人の氏名が公表されていない。それも疑問点である。

 誰かが何を目的に仕組んだのではないだろうか?それとも酔ってもいないのに、本当にその地位を失う恐れを冒してまでそんな破廉恥罪を人は犯すこともあるのだろうか?警察も逮捕までしたのだから、その結論をきちんと出してほしいものであるし、個人的には、むしろそちらの落ちを聴きたいと思う。

 今後は混みあった電車の中ではますます鞄は腕に通し、両手で吊革につかまっている必要があるという事になりそうである。

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