お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2014年9月20日

5842:日馬富士は眼窩内壁骨折=大相撲

images2HSH1D3D日馬富士は眼窩内壁骨折=大相撲

 右目付近を痛めて大相撲秋場所を5日目の18日から休場した横綱日馬富士(30)=本名ダワーニャム・ビャンバドルジ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が同日、東京都内の病院で「眼窩(がんか)内壁骨折」と診断された。治療方法は今後の経過をみて判断することになり、全治までの期間は手術を受けない場合で1カ月、受けると3カ月かかるという。
 日馬富士は4日目の嘉風戦で、相手の頭が右目に当たって負傷した。 (2014/09/18-16:01)

清澤のコメント:眼窩部に鈍的な打撲が加わった場合に起きる眼窩を構成する骨の薄い部分の骨折を眼窩吹き抜け骨折と総称します。その場合最も多いのが眼窩底骨折、そしてその次に多いのがこの眼窩内壁骨折です。症状としての複視が強いときには骨折部分へ陥頓した筋を含む軟部組織を戻す手術を計画し、自然回復が期待できて複視も弱い場合には保存的な治療が選ばれます。わたくしのブログの以前の記事もご覧ください。

⇒リンク 1310 眼窩底骨折 眼窩吹き抜け骨折 https://www.kiyosawa.or.jp/archives/51485856.html

Categorised in: 未分類