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2014年9月19日

5840:1ドル108円台:急激な円安:の記事です。

1ドル108円台:急激な円安…中小企業は警戒

毎日新聞 2014年09月18日 22時37分(最終更新 09月19日 00時39分)

 18日の東京外国為替市場で、円相場が1ドル=108円台後半に急落した。東京市場で108円台をつけたのはリーマン・ショック前の2008年9月以来、約6年ぶり。米連邦準備制度理事会(FRB)が17日、金融緩和の具体的な終え方(出口戦略)を示し、「利上げの地ならしを始めた」との見方が拡大。量的緩和を続ける日本との金利差が広がるとの観測から円売り・ドル買いが進み、日経平均株価も押し上げた。だが、この1カ月で約6円もの急速な円安に対し、中小企業などからは「燃料や原材料が高くなる」との警戒の声も上がっている。【山口知、土屋渓、ワシントン平地修】

清澤のコメント:

なんだかわからないうちにかなりの円安が進行しているようです。一方、あまり話題になってませんが、国際金価格は下がっています。それで、円建ての金価格はそれほど下がってはいません。南アフリカの鉱山労働者の悲惨な生活が報じられたのは数年苗でしたが、トロイオンスあたり1200ドルを下回るようですと、彼らの生活は再び失業の危機にさらされるのではなかろうかと邪推しています。
 国際情勢も、イスラム国とかウクライナとか不安定ですし、スコットランドの独立投票も結果が不安です。他人事ながら、独立という結果になれば、イギリスにもスコットランドにも不安要素が多そうです。

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