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2014年9月9日

5805:13年の病院数は8540施設- 医療施設調査・病院報告

13年の病院数は8540施設- 医療施設調査・病院報告

 厚生労働省が2日に公表した2013年医療施設(動態)調査によると、同年10月1日時点で活動中の病院は8540施設(前年比25施設減)、「一般診療所」は10万528施設(同376施設増)だった。【大戸豊】

 国内の全病床数は169万5210床で、前年比で8740床減少。
■消化器外科、糖尿病内科は増加、外科や小児科は減少
■一般病床の平均在院日数は17.2日13年中の病床利用率は、病院全体で81.0%と、前年比で0.5ポイント低下。病院の平均在院日数は都道府県別でかなりの開きが見られた。「全病床」で最長は高知(49.7日)で、神奈川(23.5日)が最短。
■病院の常勤医師は2606人の増加
 昨年10月1日時点の病院の従事者総数(非常勤職員を含む)は、常勤換算で200万3487.8人。職種別に見ると、「医師」は20万6658.6人で、そのうち「常勤」は16万6134人。「非常勤」は4万524.6人。

 「薬剤師」は4万5680.4人。「看護師」は74万7009.2人、「准看護師」は14万2304.7人。人口10万人当たりの常勤換算医師数を都道府県別に見ると、高知(230.5人)が最も多く、以下は徳島(211.0人)、京都(204.2人)、東京(203.9人)、福岡(203.1人)。その一方で、埼玉(111.7人)が最も少なく、福島(126.7人)、新潟と静岡(共に127.9人)
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清澤のコメント:そんなものなのか?という印象です。それにしても平均がずいぶん違うのですね。平均在院日数の長い県は今後短縮を迫られるのでしょう。

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