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2014年9月3日

5787:9月1日は防災の日、そして今週は防災週間です

江東区報 9月1日江東区報に防災の日の記事が出ています。防災の日は、昭和35年(1960)年6月11日の閣議で、9月1日を防災の日とすることが了解されたことに始まります。東京都のページを見ますと防災の日の由来が次のように紹介されています。

 「9月1日は、関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日に当たり、台風シーズンを迎える時期でもあり、また、昭和34(1959)年9月26日の「伊勢湾台風」によって、戦後最大の被害(全半壊・流失家屋15万3,893戸、浸水家屋36万3,611戸、死者4,700人、行方不明401人、傷者3万8,917人)を被ったことが契機となって、地震や風水害等に対する心構え等を育成するため、防災の日が創設されました。

 次に、昭和35年9月1日発行の官報資料に登載された「防災の日」の創設に関する記述を紹介します。
 「政府、地方公共団体など関係諸機関はもとより、広く国民の一人一人が台風、高潮、津波、地震などの災害について、認識を深め、これに対処する心がまえを準備しようというのが、『防災の日』創設のねらいである。もちろん、災害に対しては、常日ごろから注意を怠らず、万全の準備を整えていなければならないのであるが、災害の発生を未然に防止し、あるいは被害を最小限に止めるには、どうすればよいかということを、みんなが各人の持場で、家庭で、職場で考え、そのための活動をする日を作ろうということで、毎年9月1日を『防災の日』とすることになったのである」と、制定の主旨が記されています。
 また、昭和57年からは、9月1日の防災の日を含む一週間を防災週間と定め、各関係機関が緊密な協力関係のもとに、防災思想普及のための行事や訓練などを行っています。」

 ということだそうです。江東ゼロメートル地帯に立地する当医院は、新しい埋め立て地なので、海岸堤通り(コミュニティー道路)より北の一帯に比べると5メートルほど地盤が高くなっており、しかも建物の2階なので浸水被害が出ても少しはましかと思案しておりますが、はたして充分でしょうか。

 いざという時に、帰宅出来なくなった患者さんとその家族を一晩泊らせたという新浦安の眼科医の話を聞き、当医院でも近隣の中層階のマンションを倉庫として、ここに多少の水と非常食料なども蓄えています。

 徒歩で出社できる職員だけでも医療活動が出来るようにと、ビジネスコンティニュイティープランも作ってはありますが、私がが出られない場合には何とも動けません。それは心配の種です。

 

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